特集

アイウェアの旬を見逃すな!

アイウェアの旬を見逃すな!

季節は冬へと向かうが、アイウェア業界はまさに今がホット! 10月は30周年の節目を迎えたIOFTを筆頭に、この時期に合わせてグループ展や個展が都内各所で開かれた。いずれの展示会も業者向けに行われたが、ここで発表されたコレクションの数々が店頭に並ぶ時期がやって来た。ショップで実際に見て触れるのが一番だが、まずは誌上でチェックしてから、期待を膨らませてショップ巡りに出掛けよう。

今月の眼鏡旬人

アスリートの発信力を育んで行きたい(2017年11月号 ヨーコ ゼッターランドさん)

アスリートの発信力を育んで行きたい(2017年11月号 ヨーコ ゼッターランドさん)

アスリートにとっての夢の舞台といえば、オリンピック。しかも2大会連続出場となれば、ごく一握りのアスリートしか手に入れることができない。まして代表選出に関わる不遇の時代を乗り越え、アメリカ国籍を選択して銅メダルを獲得するなど、強い信念を感じさせられる。その人とは、元バレーボールアメリカ代表選手のヨーコ ゼッターランドさん。現在は、スポーツコメンテーターをはじめ、日本体育協会、Vリーグ機構等で公職を務めるなど、スポーツ界の未来を見据える1人。その根底にあるのは、自身が経験した数奇な運命。社会性を伴ったアスリートの今と将来を築いていく。

眼鏡旅情

大井(東京都品川区)

大井(東京都品川区)

卵と鶏ではないが、この企画も眼鏡店が先か、旅が先か…。生命とこの世界がどのように始まったのかという哲学的な疑問に行き着くといえば大げさだが、旅情も大きな意味を持つところ。ところが今回は後に続く、眼鏡店をリクエストする読者の投書に助けられ、目的地に悩むことはなかった。

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