特集

女性たちの活躍がアイウェアの魅力を広げる

女性たちの活躍がアイウェアの魅力を広げる

業種を問わず、女性の活躍は目覚ましいばかり。よく考えてみれば、メガネは繊細な技術、ファッションの面からも細やかな目線などは、女性の能力が活かされるフィールドもいえる。販売の現場で女性スタッフを目にする機会は多いものの、ユーザーと直接的に接点のないメーカー、商社の現場となれば知る由もない。その現場はまだ男性社会を色濃く残っているものの、じわじわと女性たちの力が発揮されつつある。男女雇用機会均等法が施行されてすでに30年が経過したのに加え、産休、育休と企業による雇用環境が改善されたことも後押しするが、そんなお堅いことは抜きにして、今ではメーカーの女性営業、起業した女性経営者など、要職に就く女性たちも少なくない。そこで新年にあたり、各業種で活躍する女性達を選抜。対談、個別インタビュー、そしてユーザーによる座談会を通じて、女性ならではのメガネ観などについて語ってもらった。そのアイウェアに対する想いは軽快な調べとなって流れ出し、思わずready go、lady goと口ずさんでしまう。

今月の眼鏡旬人

35周年を迎え新たな世界にもチャレンジ(2017年1月号 黒田アーサーさん)

35周年を迎え新たな世界にもチャレンジ(2017年1月号 黒田アーサーさん)

“Arthur K.”でアイウェアの世界でもすっかりお馴染みとなった、俳優の黒田アーサーさん。トレンディドラマをはじめ、大河ドラマ、仮面ライダーなど、幅広い役をこなす高い演技力が魅力。すでに芸能生活は30年を過ぎ、爽やかなイメージはそのままに男の色気を漂わせる一方で、バラエティで意外な一面を見せる。イケメン俳優でありながら親近感を覚える人柄に女性はもちろん男性にとっても憧れの存在であり続ける。メガネへの想い、そして俳優としての歩みを振り返っていく。

眼鏡旅情

春日(福岡県)

春日(福岡県)

新年をイメージする1つに初日の出でがある。関東最東端の犬吠埼は、山頂や離島を除けば、日本で一番早く初日の出を拝めるスポット。早さでは敵わないものの、西側は特別だ。文化は西から伝わってきたわけで、日本のルーツを探る貴重なスポットが集積してもいる。何やら知的欲求を満たすかのような旅になりそうだが、旅人は役者が違う。そうだ、ここは天才バカボンのパパを地で行こう。西から昇るお日様を目指して、九州の地に舞い降りるすことにする。だが、旅の初っぱなから、歴史の勉強が始まってしまうとは、これも西から昇るお天道様の粋な計らいなのだろう。

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