特集

アイウェアが叶える新たな装い

アイウェアが叶える新たな装い

若さは大きな武器だけれども、女性の魅力を語る上では1つの要素にしか過ぎない。包容力、メンタルといった内面から沸き立つような魅力は、年を重ねることで醸成されもの。そんな大人の女性の代名詞的存在になっているのが、アラフォー世代といえるだろう。年齢に伴った自分磨きに抜かりはないが、アイケアとなれば話は別。その代表的な例が、手元の視力対策。手元の見づらさを自覚しながらも、他人から指摘されると、どうしても拒否反応を示してしまうもの。でも、大丈夫・・・

今月の眼鏡旬人

デザインや視界も含め掛けて落ち着く眼鏡が一番です(2017年4月号 松任谷正隆さん)

デザインや視界も含め掛けて落ち着く眼鏡が一番です(2017年4月号 松任谷正隆さん)

イルカの「なごり雪」、松田聖子の「赤いスイトピー」、ゆずの「栄光の架け橋」……。タイトルを聞いただけで誰もが口ずさむことができる、時代を彩った名曲たち。じつはこれらすべてにアレンジという形で関わっているのが、音楽プロデューサーの松任谷正隆さんだ。これまで数々の作品に携わり、妻である松任谷由実さんの作品をはじめ、日本のポップシーンの音を作り続けてきた。その一方で、ファッションにも精通し自他ともに認める買い物好きとしても知られる松任谷さんの、眼鏡選びのこだわりとは。

眼鏡旅情

横浜市中区(神奈川県)

横浜市中区(神奈川県)

春は出会いと別れの季節。別れのシーンはいろいろあるが、中でも船は格別な思いがある。そうだ、波止場へと向かおう。島国日本に波止場は数知れず。とはいえ、関東に住む身にとっては、ここを外すことは出来ない。浜風に誘われて横浜を目指す。

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