特集

最高峰の視界を手に入れよう

最高峰の視界を手に入れよう

メガネとして完成されてこそ、レンズの真価が問われるレンズなら、その調製技術の可視化が備われば、納得のゆくオンリーワンのレンズを手に入れることができるはず。そのような声に応えるように、遠近両用レンズからスタートしたインディヴィジュアルレンズは、シングルビジョンにまで拡大され、いよいよ機は熟した。2018年はインディヴィジュアル・シングルビジョンレンズの本格的な幕開けとなるだろう。

今月の眼鏡旬人

東京五輪に向かって 豪快にジャンプ!(2018年1月号  中井飛馬さん)

東京五輪に向かって 豪快にジャンプ!(2018年1月号  中井飛馬さん)

1周300〜400mのコースを誰よりも速くゴールを目指す。ゴールまでに要する時間はわずか30秒程度。そのスピーディーさと華麗にして豪快なジャンプの一方、時に選手同士が激しくぶつかり合うなど、スリリングなレース展開を併せ持つ競技が、BMXレース。この世界の若き新星といえば、中井飛馬選手。2017年の世界選手権ジュニアエリートでは、日本人歴代最高位となる4位と入賞を果たす。世界が認めるテクニックを武器に、スタートダッシュに磨きを掛けて、2020年東京オリンピックで金メダル獲得に挑む。

眼鏡旅情

和泉市(大阪府)

和泉市(大阪府)

2018年の幕開けである。今年も日本全国を見て歩きたいと思っている。連載を重ねること160回もすでに超え、旅先が枯渇するのではないかと不安を抱えてもいるが、そんな心配をよそに行く先々で新たな発見ができるのは、狭い国土とはいえ、日本は枯れることのない泉のようでもある。んっ、そういえば泉とはなんとも美しい響き。新年のスタートはもう決まったようなもの。それが大阪府泉北地域に位置する和泉市が旅の目的地。上に和が付くが、それもウェルカム。何故ならば旅人の名の一字が入っているから、これはお誂え向き。しかも同地は弥生時代の遺跡でも話題に。弥生、3月とこれまた旅人の誕生月。何やら不思議な縁を抱きながら旅に出た。

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