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アイウェアの季節がやって来た! 2nd

いよいよ開放的な夏がやって来た。夏といえば肌の露出が増えるだけに薄着となり、それだけコーディネートが大きな意味を持つ。ブレスレット、イヤリングにピアス、アンクレットなどのアクセサリーたちが一際注目度を浴びるが、もっと個性を演出したい、もっと違った自分を演出したい、と思うならば、その主役はアイウェアとなるだろう。前号に引き続き、SSコレクションを誌上公開。夏の装いを彩るスパイスの効いたアイウェアたちをとくとご覧あれ。

アイウェアの季節がやって来た!1st

心も躍る春、そして開放的な夏。そんな季節に向けてファッション選びがますます楽しくなるシーズンがやって来た。思い思いのファッションに身を包み、アクセサリーも揃え、目指すスタイルは完成していくがが、何か物足りないと感じる時はよくあること。そんな時に頼もしい存在というか、ある意味ファッションに大きなインパクトを与えてくれるのが、アイウェアの数々。この季節はまた多くの企業、団体がこぞって新作を発表するシーズンでもある。青山、渋谷というお馴染みのエリアはもちろん、今年は高田馬場という新たなステージを加え、数々の展示会で業界関係者にお披露目した。すでにファッションアイテムの1つとしてしっかり定着し、その魅力を体感している方は多いと思うが、やはり季節を意識したアイウェア選びが、ファッションをより豊かに彩ってくれることだろう。そんなアイウェアの数々を2回にわたって誌上展示。周囲の視線を集めるも良し、新たな個性を発見するも良し、アイウェアは貴方のどんな思いを叶えてくれる。

アイウェアが叶える新たな装い

メガネは、知らなかった個性が発見できるのはもちろん、すっぴんメイクの切り札になるのはもちろん、快適な視界が得られれば、眉間にしわが寄ることもなく、所作もエレガントに。つまりマイナスをプラスに替えてしまう力をもっているということ。いずれにしても第一歩を踏み出さなければ、その魅力に出会うことはないが、ここはメガネを意識せずにカラーという視点で捉えていけば、グッと距離が近付いてくる。カラーを軸にしたコーディネートで、新たな個性を発見し、装いの幅を広げてくれることを…。仕事に、趣味にと充実した時間を過ごすライフスタイルにアイウェアでスパイスを効かせよう。

調光レンズが広げる趣味の世界

屋内ではクリア、屋外に出ればサングラスレンズのように色づくレンズ、それが調光レンズ。着色・退色のスピードも改善されてきたほか、程良い濃度に抑えたタイプなど、調光レンズもまた進化を続けている。それでも調光レンズは十分に浸透しているかといえば、そうではない。いわば、いまも古くて新しいレンズという存在になっている。まぶしさ対策は眼精疲労の軽減にもつながるといわれているだけに、調光レンズが常用レンズの仲間入りを果たして欲しいと思うが、高望みは禁物。まずは色が変わる特性を活かすシーンでトライするのが、第一歩。
そこで今回、本誌編集部が調光レンズの楽しさ、快適さを伝えるため、無謀にも登山に初挑戦。「そこにメガネがあるから」との迷言を残し、山へと向かう。登山グッズを揃えるところから、登頂までの一部始終を誌上公開したい。

フォックスモデルで女子力アップ!

アイウェアには様々なフロントシェイプが揃っている。ボストン、ウエリントン、ラウンド、スクエア、ティアドロップなど、直接的に表情を彩るだけに、そのセレクトは大きな鍵を握る。その中でも少し忘れ去れた存在が、フォックスモデルかもしれない。しかし数あるフロントの中でもこのフォックスは、女性だけの特権ともいえるデザインでもある。リフトアップなどの美容効果も期待できるデザイン、そして小さめなサイズを選べば、フォックスらしいクールさを、またグラマラスなサイズを選べばエレガントに。その装いの広がりは、まさに七変化。アイウェアには様々なフロントシェイプが揃っている。ボストン、ウエリントン、ラウンド、スクエア、ティアドロップなど、直接的に表情を彩るだけに、そのセレクトは大きな鍵を握る。その中でも少し忘れ去れた存在が、フォックスモデルかもしれない。しかし数あるフロントの中でもこのフォックスは、女性だけの特権ともいえるデザインでもある。リフトアップなどの美容効果も期待できるデザイン、そして小さめなサイズを選べば、フォックスらしいクールさを、またグラマラスなサイズを選べばエレガントに。その装いの広がりは、まさに七変化。21世紀のフォックスは、アイウェアの世界にエンターテイメントを届けてくれることだろう。

女性たちの活躍がアイウェアの魅力を広げる

業種を問わず、女性の活躍は目覚ましいばかり。よく考えてみれば、メガネは繊細な技術、ファッションの面からも細やかな目線などは、女性の能力が活かされるフィールドもいえる。販売の現場で女性スタッフを目にする機会は多いものの、ユーザーと直接的に接点のないメーカー、商社の現場となれば知る由もない。その現場はまだ男性社会を色濃く残っているものの、じわじわと女性たちの力が発揮されつつある。男女雇用機会均等法が施行されてすでに30年が経過したのに加え、産休、育休と企業による雇用環境が改善されたことも後押しするが、そんなお堅いことは抜きにして、今ではメーカーの女性営業、起業した女性経営者など、要職に就く女性たちも少なくない。そこで新年にあたり、各業種で活躍する女性達を選抜。対談、個別インタビュー、そしてユーザーによる座談会を通じて、女性ならではのメガネ観などについて語ってもらった。そのアイウェアに対する想いは軽快な調べとなって流れ出し、思わずready go、lady goと口ずさんでしまう。

感性を刺激するアイウェア 2nd

IOFTを中心とする展示会が都内箇所で開かれ、秋のビッグイベントは幕を閉じたが、そこで発表されたコレクションがメガネショップで花開く。前回に続き各展で発表されたアイウェアを誌上公開。2017年に向けた新たな個性をアイウェアで発見してほしい。

感性を刺激するアイウェア

ファッションを完成させるアイテムとしてすっかりお馴染みとなったアイウェア。内外を問わず春と秋にアイウェアニューモデルが発表されるが、国内においては秋からの季節がベストシーズンを迎えることになる。国内最大のメガネ展示会IOFTに合わせるかのように、グループ展や個展が都内各所で開かれ、寒さ厳しくなる季節を迎えるが、アイウェアだけはホット話題を発信する。各展示会で発表された数々のコレクションは、いよいよショップで花開く。

ioft直前特集 アイウェアの新潮流はここから生まれる

秋といえば、アイウェアのトレンドが生まれるシーズン。その主役といえば、国内最大級の規模を誇る、国際眼鏡総合展「IOFT2016」。10月3〜5日の3日間、東京ビッグサイトで開催される。今年は前回に比べ25%も規模を拡大し、出展社も50社増の340社が出展し、加えて出展社の3社に1社がブースを拡大して臨むなど、出展社の意気込みを感じることができる。フレームやサングラス、レンズといったメインアイテムはもちろん、視力検査機器や加工機器、工具といった快適な視界を支える縁の下の力持ちも勢揃いするほか、装うためのアイウェアをより楽しませてくれる関連アクセサリーも豊富に揃うなど、会場はまさにアイウェアの宝庫となる。

「敬老の日」特集 とっておきのギフトを揃えました

そうはいってもプレゼントの品は悩み多きもの。でもご安心を。実はアイウェア関連アイテムは、高齢者にとって欠かすことのできないアイテムが揃っている。老眼鏡そのものはもちろん、収納、置くための数々のケース。また手元の視野をさらに補ってくれる各種ルーペ。さらにアクティブシニアに代表されるように、サングラスは目の健康という意味からも、もはや必携アイテム。必要と感じていながらも、いまひとつ手が出ないアイテムが揃い、それはもらって嬉しいプレゼントになるはず。
愛の告白でもあるバレンタインデーは、女性同士、自分へのプレゼントとしてチョコレートのプレゼント交換が当たり前の時代に。そう超高齢社会であるならば、高齢者の方々がプレゼント交換をするも良し。ルーペ、スタンド・収納ケース、オペラグラス、オーバーグラス、プラスαなど、贈って喜ばれ、使って便利な、とっておきのプレゼントをご覧あれ。

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