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アイウェアの旬を見逃すな!

季節は冬へと向かうが、アイウェア業界はまさに今がホット!
10月は30周年の節目を迎えたIOFTを筆頭に、この時期に合わせてグループ展や個展が都内各所で開かれた。いずれの展示会も業者向けに行われたが、ここで発表されたコレクションの数々が店頭に並ぶ時期がやって来た。ショップで実際に見て触れるのが一番だが、まずは誌上でチェックしてから、期待を膨らませてショップ巡りに出掛けよう。

30周年のIOFT 日本の、そして世界のアイウェアカルチャーをけん引

1988年に第1回IOFTが開催され、今年で節目の30回を迎える。この間、業界は1兆円市場への機運も高まっていたものの、激しい割引合戦に明け暮れた時期が過ぎると、ワンプライスショップが台頭し、市場規模は全盛期の1/2近くまでに落ち込むなど、この30年の間で大きな構造変化がもたらさせれた。しかしマイナスばかりではない。それはアイウェアカルチャーが花開き、また累進屈折力レンズのインディビジュアル化をはじめ、より快適な視界を届ける環境は整い、さらに一歩前進してアイケアという意識もしっかりと芽生え、メガネユーザーに限らず生活者すべての健康を見据え、業界は社会性を強めてきた。こうした流れをつくり出す役目を果たす1つが展示会。IOFTは日本はもちろん、世界中からバイヤーと出展企業を集め、日本の眼鏡市場に新たな潮流を築き、日本の美意識を世界に、また世界のトレンドを日本にと、世界を代表する国際展に肩を並べるようになった。
日時:10月11〜13日(10:00〜18:00、最終日のみ17:00終了)
会場:東京ビッグサイト 東7・8ホール

女性たちのスポーツ愛をeyeでサポート

アイウェアの世界は健康にも密接に関わっているが、その健康維持のために各種スポーツは花盛り。勝敗や記録更新はもちろん、心地良い汗を流しての爽快感、身体の変化はスポーツの醍醐味で、そこに男女の差は無く、むしろ女性にこそ健康美が大きなテーマにもなってくる。視ることはライフスタイルに大きな影響を及ぼし、ましてスポーツともなればその使命はより大きくなる。スポーツ熱の高まりは、スポーツサングラスにもしっかりと注がれている。ファッショングラスと異なり顔を覆うようなカーブを描いたデザインはより効果的に紫外線をカットし、異物の侵入を防ぐアイガードも期待され、アイケアの一翼を担う。加えて程良いファッション性でトータルファッションの扉も開く。この秋からスポーツサングラスで健康美を手に入れよう。

完成度の高さできめる クリップオンライフ

オフィスでは、クリアなレンズのTHE MEGANE。メガネのレンズは、視力を補ってくれるのはもちろん、紫外線対策も担ってくれる、実に頼もしいアイテム。でも困ったことがある。営業等で外出すれば、太陽の日差しが眩しくて、目を細める時間が長くなれば、目が疲れてしまうこと。こんな時にサングラスがあれば良いなって思うけど・・・、きっとわがまな悩みなんだと思っていたら、一台二役のメガネを知ることに。それがクリップオンというアイウェア。メガネにクリップオンと呼ばれるサングラスをメガネにセットすれば、通常のメガネとしての役割を果たしながら、サングラスとしても活躍してくれる頼もしいアイウェア。
 

アイウェアブランドの サングラスで決める、今年の夏

サングラスがもっとも活躍するシーズンといえば、夏。サングラスが似合うシーンといえば、海辺や高原、ドライブ、スポーツなど、アウトドアライフのすべてといえそう。とはいってもサングラスに対する偏見が残っているのも事実だが、紫外線対策に代表されるように、アイケアという意識の高まりに伴ってサングラスの新たな魅力が広がっている。またサングラスはファッションブランドに注目が集まる傾向にあるが、快適な装用感、レンズの機能が伴ってこそ、アウトドアライフは充実したものとなる。そんな願いを叶えてくれるのが、いわゆるアイウェアブランドによるサングラスコレクション。眼鏡で培ってきた機能とデザイン、カラー、そしてアイケアへの意識の高さ。今年の夏は、アイウェアブランドによるサングラスを携えて、極上の時間を過ごしてほしい。

アイウェアの季節がやって来た! 2nd

いよいよ開放的な夏がやって来た。夏といえば肌の露出が増えるだけに薄着となり、それだけコーディネートが大きな意味を持つ。ブレスレット、イヤリングにピアス、アンクレットなどのアクセサリーたちが一際注目度を浴びるが、もっと個性を演出したい、もっと違った自分を演出したい、と思うならば、その主役はアイウェアとなるだろう。前号に引き続き、SSコレクションを誌上公開。夏の装いを彩るスパイスの効いたアイウェアたちをとくとご覧あれ。

アイウェアの季節がやって来た!1st

心も躍る春、そして開放的な夏。そんな季節に向けてファッション選びがますます楽しくなるシーズンがやって来た。思い思いのファッションに身を包み、アクセサリーも揃え、目指すスタイルは完成していくがが、何か物足りないと感じる時はよくあること。そんな時に頼もしい存在というか、ある意味ファッションに大きなインパクトを与えてくれるのが、アイウェアの数々。この季節はまた多くの企業、団体がこぞって新作を発表するシーズンでもある。青山、渋谷というお馴染みのエリアはもちろん、今年は高田馬場という新たなステージを加え、数々の展示会で業界関係者にお披露目した。すでにファッションアイテムの1つとしてしっかり定着し、その魅力を体感している方は多いと思うが、やはり季節を意識したアイウェア選びが、ファッションをより豊かに彩ってくれることだろう。そんなアイウェアの数々を2回にわたって誌上展示。周囲の視線を集めるも良し、新たな個性を発見するも良し、アイウェアは貴方のどんな思いを叶えてくれる。

アイウェアが叶える新たな装い

メガネは、知らなかった個性が発見できるのはもちろん、すっぴんメイクの切り札になるのはもちろん、快適な視界が得られれば、眉間にしわが寄ることもなく、所作もエレガントに。つまりマイナスをプラスに替えてしまう力をもっているということ。いずれにしても第一歩を踏み出さなければ、その魅力に出会うことはないが、ここはメガネを意識せずにカラーという視点で捉えていけば、グッと距離が近付いてくる。カラーを軸にしたコーディネートで、新たな個性を発見し、装いの幅を広げてくれることを…。仕事に、趣味にと充実した時間を過ごすライフスタイルにアイウェアでスパイスを効かせよう。

調光レンズが広げる趣味の世界

屋内ではクリア、屋外に出ればサングラスレンズのように色づくレンズ、それが調光レンズ。着色・退色のスピードも改善されてきたほか、程良い濃度に抑えたタイプなど、調光レンズもまた進化を続けている。それでも調光レンズは十分に浸透しているかといえば、そうではない。いわば、いまも古くて新しいレンズという存在になっている。まぶしさ対策は眼精疲労の軽減にもつながるといわれているだけに、調光レンズが常用レンズの仲間入りを果たして欲しいと思うが、高望みは禁物。まずは色が変わる特性を活かすシーンでトライするのが、第一歩。
そこで今回、本誌編集部が調光レンズの楽しさ、快適さを伝えるため、無謀にも登山に初挑戦。「そこにメガネがあるから」との迷言を残し、山へと向かう。登山グッズを揃えるところから、登頂までの一部始終を誌上公開したい。

フォックスモデルで女子力アップ!

アイウェアには様々なフロントシェイプが揃っている。ボストン、ウエリントン、ラウンド、スクエア、ティアドロップなど、直接的に表情を彩るだけに、そのセレクトは大きな鍵を握る。その中でも少し忘れ去れた存在が、フォックスモデルかもしれない。しかし数あるフロントの中でもこのフォックスは、女性だけの特権ともいえるデザインでもある。リフトアップなどの美容効果も期待できるデザイン、そして小さめなサイズを選べば、フォックスらしいクールさを、またグラマラスなサイズを選べばエレガントに。その装いの広がりは、まさに七変化。アイウェアには様々なフロントシェイプが揃っている。ボストン、ウエリントン、ラウンド、スクエア、ティアドロップなど、直接的に表情を彩るだけに、そのセレクトは大きな鍵を握る。その中でも少し忘れ去れた存在が、フォックスモデルかもしれない。しかし数あるフロントの中でもこのフォックスは、女性だけの特権ともいえるデザインでもある。リフトアップなどの美容効果も期待できるデザイン、そして小さめなサイズを選べば、フォックスらしいクールさを、またグラマラスなサイズを選べばエレガントに。その装いの広がりは、まさに七変化。21世紀のフォックスは、アイウェアの世界にエンターテイメントを届けてくれることだろう。

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