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Eyewear New Collection 2018S/S vol.2

VOLTE FACE

ボルkira.jpg女性らしい柔らかいカラーの組み合わせのオリジナル生地を使用したコレクション。掛けやすいサイズ感に加え、トレンドである大ぶりなモデルも登場した。
写真は、KIARA(サイズ:51□16-140 カラー:8272)。鱗状のメタルパーツをセルフロントに埋め込んだ新作。ラメのセルカラーとメタルが絶妙に融合し、程良く主張する今シーズンの人気モデル。

VOLTE FACE JAPAN TEL.06-6761-6410 www.volteface.com/

lessthanhuman

レス-OM.jpg「人間は人間以上か人間以下なのか」
昨秋から引き続きレトロフューチャー的世界、いわゆるクラシックではない懐古主義的未来世界をテーマとしてデザイン。モデル名は、ある映画で人間に反乱を起こすAIを製造する会社名。
写真は、OMNI(サイズ:49□19—143 カラー:全5色)。正統派クラシックタイプのメガネをコレクションすることに飽きたユーザー、スクウェア系シェイプのレスザンヒューマンに飽きたユーザー、もちろんスチームパンク好きのユーザーがターゲット。

Sign TEL.0776-97-5802 www.lessthanhuman.jp.net/

GERNOT LINDNER

ゲルノット氏は2010年を過ぎた頃からデザイン創作の世界と距離を置き始め、引退が囁かれてもいた。しかし氏のデザインと眼鏡造りに対する情熱の火は消えることなく、ここ数年間、長年にわたり眼鏡作りに取り組んできた技術者のヘルムート・ミッテルバウアー氏と、そして同氏の子息とともに研究を重ね、スターリングシルバーのコレクションとして、「GERNOT LINDNER」リンドナー.jpgを完成させる。ゲルノット氏の故郷であるオーストリア・チロルの山岳地域にデザインのアトリエを構え、ドイツ・バイエルン地方に工場を持つヘルムート氏が製造を担当する。
劣化が少なく金属アレルギーにも対応しやすい925スターリングシルバーは、その高い機能性や優位性のみならず、純銀ならではの美しい色味と光沢が魅力。しかし、これまで純銀に対して、眼鏡を製造する上で不可欠となる十分な剛性とバネ性を持たせることが困難であったが、ゲルノット、ヘルムート両氏は3年の歳月をかけて研究と実験を重ね、スターリングシルバーの質感を損ねずに、眼鏡に求められるバネ性と剛性を実現することに成功、GERNOT LINDNERが完成する。また付属するウッドケースもドイツの工房で丹念に作られている。渾身の新コレクションとして、あえて自身の名を冠しブランド名にした。

グローブスペックス TEL.03-5459-8326 www.globespecs.co.jp/

ZEISS

ZEISS-97.jpgドイツが誇る世界屈指の光学機器メーカー、ZEISS。そのアイウェアコレクションは、優れた品質と機能を備え、洗練さられたファッションを提案している。ここで紹介するのは、サングラスコレクション。ヨーロピアン調のシャープなファッション性あふれるデザインで登場。オールセル、ブローライン、メタルなど個性的なコレクションが揃い、レンズは高品質なツァイスレンズを使用するなど、快適な視環境を作り出す。
写真は、ZS-97502(サイズ:57□15-140 カラー:全3色)。オールセルでサイドのメタルパーツが高級感を演出。とくにF222のツートンカラーはおしゃれを楽しめる。

グラスパートナー TEL.06-6770-7300 www.glassespartner.com/

BEAMS DESIGN

ビームス1009.jpgデザイン、技術、品質にこだわったメガネフレームは「ジェンダーレス・エイジレス・ボーダーレス」を特徴に、ファッショントレンドを意識しながら、ライフスタイルにプラスオンするアイウェアとして提案。ベーシックでありながら日本の技術が光る鯖江製眼鏡にこだわる。テンプルエンドに配したアイコンは、「BEAMS DESIGN」の“b” と“d” からインスピレーションを得たモチーフとなっている。
写真は、BDJ-1009
サイズ:49□19—145 カラー:全3色          
丸みのあるスクエアシェイプのブロータイプのコンビネーションモデル。フロントはプラスチックブローとサイドのメタルモチーフがさりげないアクセント。テンプルはスリムな樹脂テンプルを採用したメリハリのあるスタイル。

サンリーブ TEL.03-5368-2268 www.beamsdesign-sunreeve.com

lafont

LAF-BEAU-1.jpg春夏コレクションらしく、ポップなデザインで艶やかなカラーを数多くラインナップ。色彩の多様さ、ソフトなシェイプ、流行に左右されることのないスタイルと美意識、パリのエスプリをまさに感じさせてくれる。ラフォンは女性達のためにデザインされたアイウェア。
写真は、LAF-BEAU-035(サイズ:49□39 カラー:全4色)。フロントにある模様はエッジング(酸性の液体を用いて金属を溶かし、柄を作り上げる加工法)で、日本の寺院の石庭をモチーフにしている。

イワキメガネ TEL.03-3462-1504 www.iwakioptic.co.jp

STEADY

ステfrt_STD-58.jpg“The Ordinary Spectacles” をブランドコンセプトにシンプルなフォルムとクリーンなデザイン。Made in Japanの徹底した品質重視の安定したものづくりを発信している。
写真は、STD-58(サイズ:43□23—145 カラー:C-1)。シェイプサイズは43ミリと小ぶりなシェイプのオールチタンフレーム。オールメタルでモダンクラシカルな雰囲気に仕上がっている。

STEADY TEL.03-5787-8371 www.steady-2011.com/

SOSPIRI

ソスVIDA.jpgヴェネツィアの伝統工芸品から影響を受け、イタリアの伝統的な美と現代アートのクオリティが調和した端正なフォルムが、見る者の心を惹きつける、SOSPIRI。VIDAは、ブラックのフレームにピンクゴールドを彷彿とさせるクリスタルと彫刻。オリエンタルな雰囲気をたたえるモデル。

エイトオプティク TEL.03-3834-6080 www.eight-optic.co.jp/

TRACTION

トラMAIO.jpgMAIO
サイズ:50□16 カラー:CRYSTALJAUNE
透明のアセテートに彫りを施し、そこにエナメルを流し込む。紺と黄色のラインがチャーミングな涼しさを表現している。

LDJロジスティック TEL.045-564-9494

ic! berlin

素材や色使い、構造など様々な側面で新しい表現を追求したコレクションが登場。ic! berlinだけのラバー素材のアイウエアは、シートメタルのしなやかさや軽量性を保ちつつ、より幅の広いデザインを実現する。
次世代のスクリューレスヒンジを持つ「silk」にも新たなデザインが追加され、従来のコレクションには無い繊細なラインのモデルが多くラインナップされた。また、ic! berlinの軸となるコレクション「crew」には、表裏で異なるカラーリングを施すなど、色彩面でも進化を遂げたブランドの新しい側面が垣間見える。
写真は、Sibylle A.(サイズ:52□22—145 カラー:全5色)。ヨーロッパのトレンドを意識したゆったりとしたサイズ感の女性向けのモデル。フレームの表と裏で色味を切り替えるなど、遊びsibylle_a_milleniplum_rx_clear.jpg心あるデザインも魅力の一つ。

アイシー!ベルリン ジャパン
TEL.03-6804-2064 www.ic-berlin.de

TAKANORI YUGE

今シーズンはセルフレームのバリエーションを拡大。明るい色遣いが春夏に映える。カラーレンズをユゲ-1.jpg入れてサングラスにもぴったりサイズ感もうれしい。美しい光沢を持つ生地でメタル素材にはない鮮やかさと透け感、そして斜めカットなどで、タカノリユゲらしさを表現している。
写真は、New TOKIO-1(サイズ:55□15-145 カラー:全9色(カラーレンズ別)。タカノリユゲらしい形のセルフレーム。セルフレームのデザインでも、とくにブランドらしさを感じさせる。きれいな色とカッティングが秀逸。

東京オプチカル プレスルーム
TEL.03-5327-5167 takanoriyuge.com/

SOLID BLUE

ソリ228.jpgS-228
サイズ:49□20-146 カラー:全4色
S-22と戸同様に、フロントに0.7×3.0㎜という薄くて奥行きのある印象的なリムを採用したクラシックテイストなメタルフレーム。オフィスカジュアルにぴったりの定番のボストンシェイプは、リムに施された七宝で目元をキリッと引き締める。シンプルな構造ながらオーセンティックな雰囲気が漂う、大人の男性に相応しい1本。

バウハウス TEL.03-5823-4047 solid-blue.com/

Line Art CHARMANT

XL1603_BR.jpgラインアートシャルマンからレディース新コレクション「Vivace(ヴィヴァーチェ)」を、6月初旬新発売する。テンプルにエクセレンスチタンと樹脂を組み合わせた、斬新で遊び心がつまったコレクションは、その名が表す通り生き生きとした活力を感じさせるプレイフルなデザインが特徴。テンプルの樹脂はクリアな質感とカラーリングで、さりげなく存在感を主張する。
XL1603はラインアート シャルマン初のラウンドシェイプでスタイリングの主役に(XL1603は内巻きセルタイプ、写真)。

シャルマン カスタマーサービス
TEL.0120-480-828 www.lineart-charmant.com/

mixage kids

MXJ707-c3.jpg大人の男性に人気のウェイファーラーモデルと、大人の女性に人気のボストンモデルをキッズフレームとしてリリース。大人なカラーリングと掛け心地を追求したβチタンテンプルを採用。
写真は、MXJ707(サイズ:47□16-140 カラー:全3色)。キッズフレームながら、大人っぽい印象を与えるボストンモデル。親御さんの趣向が変わっている今だからこそ提案したいスタイル。

ヤブシタ
TEL.03-3945-1341 www.yabushita.co.jp

alain mikli Alexandre Vauthier

2018年のコラボレーションとして、フランス人デザイナーの、Alexandre Vauthier と、挑発的でユニークなアイウェアコレクションを発表。Alexandre Vauthier は大胆な美学でオートクチュールにその名を刻んでおり、今回のアイウェアも鮮烈なコレクションに仕上がった。今回のコレクションは、Vauthier のランウェイや、Helmut Newton やGuy Bourdin といったファッションフォトグラファーからインスピレーションを受け、現代のパリジャンウーマンを定義している。大胆で自信に満ちあふれれ、セクシーなデザインは、80年代のグラマラスなナイトライフを彷彿とさせる。今回のコラボレーションは、今年1月、0A05040B__004_90.jpgVauthier のオートクチュールショーで発表された、Edwidge,、Edwidge jeweled、Roselyne、そしてNadège という4つのシグネチャースタイルを展開している。
写真は、A05040B ROSELYNE(カラー:全5色)。alain mikliのアーカイブから着想を得たこのオーバーサイズのラウンドフレームには、奥行をもたせる斜角がついたユニークなトップラインが特徴的。装飾された326粒のスワロフスキークリスタルにより、存在感が引き立つ。

ミクリ ジャポン TEL.03-3401-7981

STARCK EYES

新しいアルミニウム100%のモデルは、ハイテクなメタルが使用された、ブランド史上最も薄いスタイル。また15年前にフィリップ・スタルクにより発明された、外からは見えないレンズ調整システムのミニチュアバージョンが、今回初めて全てのモデルに採用された。メタルのパッドアームは、誰にでもフィットするように調整が可能。また、アルマイトによる最上のカラー品質が実現。アルミニウム100%のテンプルには、抜群のかけ心地と人間工学に基づくデザインのメリットを引き出すため、やわらかな触り心地のラバーインサートが採用されている。
また薄いメタルのコンセプトを補完するスタイルとして、STARCK EYESは太いアセテートモデルを再提案。90年代のブランドアイコンに敬意を表す新作モデルは、エレガントさと個性を引き出す。全てのカラーコンビネーションは、世界的なイタリアのメーカー Mazzucchelliと共に開発されたSTARCK EYESコレクション限定のカラーだ。0SH2031__0001.jpg
写真は、SH2031(カラー:全5色 素材:アルミニウム)。2000年代に圧倒的な存在感を放った、ブランドを代表する製品ラインALUX®の最新モデルSH2031。STARCK EYES の代名詞とも言える無駄のないシャープな角型シルエットが特徴。メタルのパッドアームは、誰にでもフィットするように調整が可能。人間の肩の関節からインスピレーションを得たBiolink®により、360度の柔軟性が提供される。

ミクリ ジャポン TEL.03-3401-7981

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