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「敬老の日」特集 とっておきのギフトを揃えました

そうはいってもプレゼントの品は悩み多きもの。でもご安心を。実はアイウェア関連アイテムは、高齢者にとって欠かすことのできないアイテムが揃っている。老眼鏡そのものはもちろん、収納、置くための数々のケース。また手元の視野をさらに補ってくれる各種ルーペ。さらにアクティブシニアに代表されるように、サングラスは目の健康という意味からも、もはや必携アイテム。必要と感じていながらも、いまひとつ手が出ないアイテムが揃い、それはもらって嬉しいプレゼントになるはず。
愛の告白でもあるバレンタインデーは、女性同士、自分へのプレゼントとしてチョコレートのプレゼント交換が当たり前の時代に。そう超高齢社会であるならば、高齢者の方々がプレゼント交換をするも良し。ルーペ、スタンド・収納ケース、オペラグラス、オーバーグラス、プラスαなど、贈って喜ばれ、使って便利な、とっておきのプレゼントをご覧あれ。

機は熟した スポーツライクで楽しむアイウェア

洋服や髪型、また使用するシーンに合わせてメガネを選ぶのは基本のキ。とはいっても、休日に出掛けた旅先で、軽めのスポーツを楽しむのはよくあること。またビジネスシーンにおいても、動きが求められるのは日常ともいえる。もっとフィット性のあるメガネ、好きなスポーツブランドをいつも身につけたい、と思う人は少なくない。そんな声に応えてくれるのが、スポーツライクなアイウェアたち。
 

レッドが決め手 ファッションと快適視界を生み出す赤の魅力

数ある色の中でも、飛びっきりの存在感を持つのが、赤・RED。このため尻込みしている人も多いと思うが、自分に似合うメガネが分からないという人にこそ赤いメガネがハマる、というコーディネート術もあるほど。また一口に赤といっても、多くのバリエーションを持ち、全身を赤で纏わなくても、差し色としてスタイルを完成させることもできる。しかも赤はファッションだけでなく、見る環境も変えてくれる。赤系のレンズカラーは視界を暗くさせず、コントラスト高める効果が期待されている。レッドシグナルは、止まれ。そう、周囲の視線はきっと貴方の赤いメガネに釘付けだ。

春/夏めがね祭り 第2弾

今春、春夏のアイウェアトレンドを占うコレクションが都内各所で行われた展示会で発表されたが、そのアイテムが店頭で主との出会いを待ち望んでいる。季節はいよいよ夏に向かうが、この季節は当然のことながら軽装となり、身につけるアイテム自体の真価が試されるシーズンともいえる。アイウェアといえば、第一印象を大きく左右するフェイスウェアであり、個性を主張するのも良し、また新たな個性を発見できる頼もしい存在になるはず。前号に引き続き、2016S/Sアイウェアコレクションを誌上展示。梅雨の鬱陶しさをアイウェアで吹き飛ばし、来る夏の装いを備えるなら、いま!

春/夏めがね 第1弾

アイウェアがファッションアイテムに躍り出て久しい。またファッションアイテムであれば、やはり旬、トレンドはしっかりと掴むことが肝心。アパレルのように季節感を明確に打ち出すことは難しいが、アイウェアの世界においてもトレンド発信の時期はリンクしている。その1つが春に発表されるアイウェアの数々だ。そこで発表されたアイウェアの数々は、いよいよ店頭に並ぶ時期を迎える。そんな楽しきアイウェアといち早く出会う場として、一連の展示会で発表されたアイウェアトレンドを2回にわたって紹介したい。

メガネホルダー&ブローチで アイファッションにスパイスを

掛けてこそのアイウェアだが、その楽しみは外した時でも味わえる。首回りから胸元のアクセサリーとして、またメガネを掛けるリングにメガネを掛ければもう一つの個性を演出するグラスホルダー。さらに襟元にはメガネブローチでひと味を違ったファンションを生み出す。グラスホルダーとメガネブローチで差を付け、真のアイウェアラーの称号をホルダーしよう!

帯電防止でレンズをクリーンに、視界をクリーンに

快適な視界を届けてくれるメガネ。そのキーマンといえば、メガネレンズとなる。視力を補うだけでなく、明るい視界、そして色の再現性など、実に重要な機能を担っている。それだけに、メガネレンズはいつもクリーンな状態を保っていたいのは誰もが願うこと。
しかし密閉されたケースに保管しているのなら問題ないが、メガネは日常的に使うものだから、知らぬ間にホコリやチリが付着してしまうこともまた日常、といえる。
そんな悪さを引き起こすの原因の1つが、静電気。
すでに季節は本格的な春を迎え、静電気の発生は減少してくるが、それに変わってやって来るのが、花粉の飛来。もっともホコリやチリはいつも空気中に彷徨い続けているだけに、完全にシャットアウトするのは不可能とはいえ、レンズへの付着を最小限に抑えるのが、最善策となる。それを手助けしてくれるのが、帯電防止機能付きのレンズ。日頃からのケアが大切なレンズを守り、レンズをクリーンに、そしてクリーンな視界を届けてくれる。

オーバーグラス そのプラスαに迫る

数あるアイウェアの中でも、少し異質な存在となっているのが、オーバーグラス。その名からもメガネの上に装着できるアイウェア。しかし、2つのアイウェアを同時に掛ける煩わしさや、ゴツさが気になってセレクトを躊躇する方もすくなくないだろう。
しかし普段から親しんでいるメガネを利用できるから、視力矯正とともに光をコントロールしてくれる、頼もしい存在であることも事実。屋外から屋内に入れば、サッとオーバーグラスを外すだけで、いつもの日常に戻ることができる。またセットされているレンズも偏光をはじめ、眩しい光を効果的にカットしてくれるバリエーション豊かなフィルターレンズも揃えるなど、アイウェアに求められる機能は満載されている。また、招かれざる客、花粉シーズンを迎えようとしている。オーバーグラスのデザインは、程良いフードデザインを採用しているので、花粉の侵入も効果的に抑えてくれる。快適な視界と汎用性を備えたオーバーグラス。その性能は、決してオーバーではない。

再考 クラシック眼鏡

いまやファッションに欠かすことができないアイウェア。様々な装いに応えてくれるアイウェアのデザインは、無限の広がりを見せているが、ここ数年人気を集めているのがクラシック眼鏡だ。当時を知る人には懐かしく、時代を知らない人にとっては新しいスタイルとして受け入れられている。一世紀を超すフォルムが今の時代にも温かく迎えられているのは、普遍的な美しさを備えているからに他ならない。それはクラシック音楽に共通しているともいえるだろう。クラシック音楽は指揮者によって、独自の世界観を広げて聴衆を魅了させる。ただし、アイウェアにおけるクラシックは自らが指揮者になって、個性的な表情を作り出し、アイウェアの醍醐味を体感できる。ここではクラシック眼鏡の三役ともいえる、ボストン、ラウンド、サーモントにフォーカスし、改めてその魅力に迫っていく。

アイウェアの新潮流が、ここに開く

業界のビッグイベント、IOFTを中心とする一連の展示会を終え、業界関係者に話題を振りまいたが、その興奮はいよいよ店頭で花開く。2015年も残すところ30日を切るが、1年の締めくくりをアイウェアに求め、新しい個性を手に入れて新年を迎えたい。そこで前号に続き、2015W/2016Sのアイウェアコレクションを披露する。

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