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アイウェアのトレンドを感じるなら、いま!

アイウェアの世界にとっても、秋は実りある季節。IOFTをはじめとする展示会が一斉に開かれ、今冬から来春に発売される多彩なコレクションが発表されるからだ。全国の小売店がアイウェア見本市の舞台に足を運び、いよいよそのアイウェアが店頭を飾る季節を迎える。そこで本誌では、注目のアイウェアコレクションをいち早く誌上公開。お気に入りのアイウェアを見つけて、アイファッションから始める装いを楽しんで欲しい。

アイウェアの新しき世界が待っている

いよいよ、IOFT2015の開催が目前に迫ってきた。今年の同展はとにかく話題が豊富。何しろ、昨年と比べ出展社数は60社増となる、世界各国から320社とパワーアップして開催されるからだ。ブランド数も770、60,000点を優に超えるニューモデルを中心とするアイテムたちがビッグサイトという舞台で競演する。また眼鏡産地生誕110周年記念モデルなども発表され、日本から世界に、世界から日本にという、国際眼鏡展としての期待がさらに高まっている。

スポーツでEYEサポート

世界中夏に続いて、スポーツの舞台といえば、やはりアウトドアが主役となる。つまり紫外線対策、眩しさ対策、そしてアイガード機能など、スポーツサングラスの果たす役割はますます重要性を帯びてくる。そこで今回、改めてスポーツシーン別に求められるスポーツサングラスの機能を紹介しながら、本誌おすすめのアイテムをピックアップ!。機能に加え、ファッション性でも楽しめるアイテムが続々とリリースされているので、スポーツライフの楽しみをさらに広げてくれることだろう。

アイケア快適アイライフを

メガネの第3の矢!

いまメガネでも健康を意識した流れが育まれている。その代表的なケースが、よくご存知のブルーライト対策としてのメガネだ。省エネ意識の高まりの中で、LED照明が一般化したが、この光源からは波長が短く強いエネルギーを持つブルーライトが注がれる。照明だけでなく光源にLEDが使用されているのは、液晶テレビ、ゲーム機器、スマホにタブレット端末など、どんなところでもブルーライトのシャワーを浴びている、といっても過言ではないほど。
また紫外線対策も、420nmまでの波長をカットする新素材の開発をはじめ、裏面反射を防ぐコーティング技術も生まれ、全方位的な対応が展開されている。さらに超情報社会が引き起こすスマホ老眼対策にも役立つ、アシストレンズも揃う。視力矯正とアイファッションの二大要素に加え、改めて健康がメガネのキーワードになることだろう。

ジュニアフレーム大全集

ジュニアフレームに求められる要素とは…、実は大人のメガネ選びと変わることはない。子どもが進んで、「これってカッコイイね」、「この色、デザインがカワイイ」の声が何より大切。毎日のように掛けるアイテムだから大人も子どももメガネに対する気持ちは同じ。もちろんわんぱく盛りの子ども達だから、機能性は欠かすことのできない要素であり、子どもも親も納得のジュニアフレームを手に入れて、勉強もスポーツも、そして遊びだって大いに楽しんでしまおう!

春の展示会ウィーク 第2幕

季節はいよいよ開放的な夏がやって来る。メガネに季節感をもたれる方はきっと少ないかも知れないが、肌の露出が多くなる季節だけにファッションアイテムそのものに視線が集まってくる。つまりこの季節こそ、アイウェアの真価が発揮できるともいえる。幸いにも4月には、展示会ウィークともいうべき展示会が目白押し。春から夏にかけての新作が発表されたので、きっと装いを決めるアイウェアと出会えるはず。その展示会が終了して時間が経つが、その熱気と興奮を再び、誌上にて伝えていく。

SLITからGet! 2015S/S EYEWEAR NEW コレクション

いまではすっかりファッションアイテムの1つとして楽しまれてきているメガネ。それだけに季節に合わせたコーディネートは欠かせなくなってきている。アパレルのトレンドは春夏、秋冬として発表されるが、メガネの旬が届けられるのは秋の展示会、そして春の展示会となる。これまで秋のトレンドはIOFTを中心とされてきたが、春のイベントはSLITを軸にしっかりと定着。この時期は青山、渋谷をメインに個展やグループ展が開かれ、桜が終わるとアイウェアの花が咲く。イタリアのミド展で発表されたアイウェアを中心に、日本でそのトレンドを発信するSLITに今年もスポットをあて、夏にかけてのアイウェアをチェック!

ナイトドライブサングラスのすすめ

サングラスを使う代表的なシーンといえばドライブ。日中は当然として、対向車の眩しいヘッドライト、道路標識や車線の視認性の低下など、一度はヒヤヒヤとした思いをされた方も少なくないだろう。実は夜間にも視認性を高めるレンズがあることをご存じだろうか。それがフィルターレンズと呼ばれる機能レンズたちだ。このレンズに共通するのはコントラストを高め、くっきりとした視界を届けてくれること。つまり安全運転への貢献だ。眩しい光を遮るという点ではカラー濃度の高いサングラスには敵わないが、視認性の向上こそ安全運転の基本の「き」。終日装用を可能にしてくれる新たなサングラスを手に入れれば、きっと貴方はナイトになれる!

フレームカラー de イメージコントロール

新たな環境へと一歩を踏み出す機会も多い季節“春”の到来です。
出会って数秒で決まると言われる第一印象と言えば、顔。
その顔の真ん中に掛けるメガネは、第一印象を変えることのできるでデバイス。
せっかく、メガネを掛けるなら、フレームカラーがもつイメージを活用することで、
相手に与える印象をコントロールしてしまおう!

花粉防御グラスでしっかりガード

春の到来は心も弾むが、招かれざる客、花粉となれば話は別。その対策の肝となるのがセルフケアとメディカルケア。専門医に診てもらえば、症状の緩和につながるが、重症となってしまえば当然時間がかかってしまう。ということは、予防を主としたセルフケアが欠かせない。アイウェア、マスクでのセルフケアは、もはや春の定番スタイルに。いずれのアイテムも機能、ファッション両面からのアプローチが続けられ、とにかくファッショナブル。その進化を改めて確認してみよう。

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