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特集

スポーツでEYEサポート

世界中夏に続いて、スポーツの舞台といえば、やはりアウトドアが主役となる。つまり紫外線対策、眩しさ対策、そしてアイガード機能など、スポーツサングラスの果たす役割はますます重要性を帯びてくる。そこで今回、改めてスポーツシーン別に求められるスポーツサングラスの機能を紹介しながら、本誌おすすめのアイテムをピックアップ!。機能に加え、ファッション性でも楽しめるアイテムが続々とリリースされているので、スポーツライフの楽しみをさらに広げてくれることだろう。

アイケア快適アイライフを

メガネの第3の矢!

いまメガネでも健康を意識した流れが育まれている。その代表的なケースが、よくご存知のブルーライト対策としてのメガネだ。省エネ意識の高まりの中で、LED照明が一般化したが、この光源からは波長が短く強いエネルギーを持つブルーライトが注がれる。照明だけでなく光源にLEDが使用されているのは、液晶テレビ、ゲーム機器、スマホにタブレット端末など、どんなところでもブルーライトのシャワーを浴びている、といっても過言ではないほど。
また紫外線対策も、420nmまでの波長をカットする新素材の開発をはじめ、裏面反射を防ぐコーティング技術も生まれ、全方位的な対応が展開されている。さらに超情報社会が引き起こすスマホ老眼対策にも役立つ、アシストレンズも揃う。視力矯正とアイファッションの二大要素に加え、改めて健康がメガネのキーワードになることだろう。

ジュニアフレーム大全集

ジュニアフレームに求められる要素とは…、実は大人のメガネ選びと変わることはない。子どもが進んで、「これってカッコイイね」、「この色、デザインがカワイイ」の声が何より大切。毎日のように掛けるアイテムだから大人も子どももメガネに対する気持ちは同じ。もちろんわんぱく盛りの子ども達だから、機能性は欠かすことのできない要素であり、子どもも親も納得のジュニアフレームを手に入れて、勉強もスポーツも、そして遊びだって大いに楽しんでしまおう!

春の展示会ウィーク 第2幕

季節はいよいよ開放的な夏がやって来る。メガネに季節感をもたれる方はきっと少ないかも知れないが、肌の露出が多くなる季節だけにファッションアイテムそのものに視線が集まってくる。つまりこの季節こそ、アイウェアの真価が発揮できるともいえる。幸いにも4月には、展示会ウィークともいうべき展示会が目白押し。春から夏にかけての新作が発表されたので、きっと装いを決めるアイウェアと出会えるはず。その展示会が終了して時間が経つが、その熱気と興奮を再び、誌上にて伝えていく。

SLITからGet! 2015S/S EYEWEAR NEW コレクション

いまではすっかりファッションアイテムの1つとして楽しまれてきているメガネ。それだけに季節に合わせたコーディネートは欠かせなくなってきている。アパレルのトレンドは春夏、秋冬として発表されるが、メガネの旬が届けられるのは秋の展示会、そして春の展示会となる。これまで秋のトレンドはIOFTを中心とされてきたが、春のイベントはSLITを軸にしっかりと定着。この時期は青山、渋谷をメインに個展やグループ展が開かれ、桜が終わるとアイウェアの花が咲く。イタリアのミド展で発表されたアイウェアを中心に、日本でそのトレンドを発信するSLITに今年もスポットをあて、夏にかけてのアイウェアをチェック!

ナイトドライブサングラスのすすめ

サングラスを使う代表的なシーンといえばドライブ。日中は当然として、対向車の眩しいヘッドライト、道路標識や車線の視認性の低下など、一度はヒヤヒヤとした思いをされた方も少なくないだろう。実は夜間にも視認性を高めるレンズがあることをご存じだろうか。それがフィルターレンズと呼ばれる機能レンズたちだ。このレンズに共通するのはコントラストを高め、くっきりとした視界を届けてくれること。つまり安全運転への貢献だ。眩しい光を遮るという点ではカラー濃度の高いサングラスには敵わないが、視認性の向上こそ安全運転の基本の「き」。終日装用を可能にしてくれる新たなサングラスを手に入れれば、きっと貴方はナイトになれる!

フレームカラー de イメージコントロール

新たな環境へと一歩を踏み出す機会も多い季節“春”の到来です。
出会って数秒で決まると言われる第一印象と言えば、顔。
その顔の真ん中に掛けるメガネは、第一印象を変えることのできるでデバイス。
せっかく、メガネを掛けるなら、フレームカラーがもつイメージを活用することで、
相手に与える印象をコントロールしてしまおう!

花粉防御グラスでしっかりガード

春の到来は心も弾むが、招かれざる客、花粉となれば話は別。その対策の肝となるのがセルフケアとメディカルケア。専門医に診てもらえば、症状の緩和につながるが、重症となってしまえば当然時間がかかってしまう。ということは、予防を主としたセルフケアが欠かせない。アイウェア、マスクでのセルフケアは、もはや春の定番スタイルに。いずれのアイテムも機能、ファッション両面からのアプローチが続けられ、とにかくファッショナブル。その進化を改めて確認してみよう。

NEW COLLECTION CATALOG

前号に引き続き、昨秋に発表されたアイウェアのニューモデルを誌上公開。クラッシックの流れは今年も続きそうだが、新たなニューウェーブも。小売店発のオリジナルブランドやラグジュアリー、そして欧州のファッション性豊かなコレクションも見逃せない。アイウェアを新調しファッションも気分もリフレッシュして、2015年をスタートしよう。

Eyewear New Collection

寒さ厳しい季節を迎えるが、アイウェアの世界は今が熱い! 業界の一大イベントIOFTが秋に開催され、この時期には新たな顔としてしっかり定着してきたSITE、そして数々の個展などが有明地区を中心に都内各所で開かれた。そこで発表されたアイウェアたちは、全国のショップの審美眼を伴って、いよいよ店頭で咲き誇る。新春をニューフェイスで彩るも良し、和装に合わせるも良し。アイウェアのトレンドは、きっと貴方の装いに刺激を与えてくれることだろう。

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