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帯電防止でレンズをクリーンに、視界をクリーンに

快適な視界を届けてくれるメガネ。そのキーマンといえば、メガネレンズとなる。視力を補うだけでなく、明るい視界、そして色の再現性など、実に重要な機能を担っている。それだけに、メガネレンズはいつもクリーンな状態を保っていたいのは誰もが願うこと。
しかし密閉されたケースに保管しているのなら問題ないが、メガネは日常的に使うものだから、知らぬ間にホコリやチリが付着してしまうこともまた日常、といえる。
そんな悪さを引き起こすの原因の1つが、静電気。
すでに季節は本格的な春を迎え、静電気の発生は減少してくるが、それに変わってやって来るのが、花粉の飛来。もっともホコリやチリはいつも空気中に彷徨い続けているだけに、完全にシャットアウトするのは不可能とはいえ、レンズへの付着を最小限に抑えるのが、最善策となる。それを手助けしてくれるのが、帯電防止機能付きのレンズ。日頃からのケアが大切なレンズを守り、レンズをクリーンに、そしてクリーンな視界を届けてくれる。

オーバーグラス そのプラスαに迫る

数あるアイウェアの中でも、少し異質な存在となっているのが、オーバーグラス。その名からもメガネの上に装着できるアイウェア。しかし、2つのアイウェアを同時に掛ける煩わしさや、ゴツさが気になってセレクトを躊躇する方もすくなくないだろう。
しかし普段から親しんでいるメガネを利用できるから、視力矯正とともに光をコントロールしてくれる、頼もしい存在であることも事実。屋外から屋内に入れば、サッとオーバーグラスを外すだけで、いつもの日常に戻ることができる。またセットされているレンズも偏光をはじめ、眩しい光を効果的にカットしてくれるバリエーション豊かなフィルターレンズも揃えるなど、アイウェアに求められる機能は満載されている。また、招かれざる客、花粉シーズンを迎えようとしている。オーバーグラスのデザインは、程良いフードデザインを採用しているので、花粉の侵入も効果的に抑えてくれる。快適な視界と汎用性を備えたオーバーグラス。その性能は、決してオーバーではない。

再考 クラシック眼鏡

いまやファッションに欠かすことができないアイウェア。様々な装いに応えてくれるアイウェアのデザインは、無限の広がりを見せているが、ここ数年人気を集めているのがクラシック眼鏡だ。当時を知る人には懐かしく、時代を知らない人にとっては新しいスタイルとして受け入れられている。一世紀を超すフォルムが今の時代にも温かく迎えられているのは、普遍的な美しさを備えているからに他ならない。それはクラシック音楽に共通しているともいえるだろう。クラシック音楽は指揮者によって、独自の世界観を広げて聴衆を魅了させる。ただし、アイウェアにおけるクラシックは自らが指揮者になって、個性的な表情を作り出し、アイウェアの醍醐味を体感できる。ここではクラシック眼鏡の三役ともいえる、ボストン、ラウンド、サーモントにフォーカスし、改めてその魅力に迫っていく。

アイウェアの新潮流が、ここに開く

業界のビッグイベント、IOFTを中心とする一連の展示会を終え、業界関係者に話題を振りまいたが、その興奮はいよいよ店頭で花開く。2015年も残すところ30日を切るが、1年の締めくくりをアイウェアに求め、新しい個性を手に入れて新年を迎えたい。そこで前号に続き、2015W/2016Sのアイウェアコレクションを披露する。

アイウェアのトレンドを感じるなら、いま!

アイウェアの世界にとっても、秋は実りある季節。IOFTをはじめとする展示会が一斉に開かれ、今冬から来春に発売される多彩なコレクションが発表されるからだ。全国の小売店がアイウェア見本市の舞台に足を運び、いよいよそのアイウェアが店頭を飾る季節を迎える。そこで本誌では、注目のアイウェアコレクションをいち早く誌上公開。お気に入りのアイウェアを見つけて、アイファッションから始める装いを楽しんで欲しい。

アイウェアの新しき世界が待っている

いよいよ、IOFT2015の開催が目前に迫ってきた。今年の同展はとにかく話題が豊富。何しろ、昨年と比べ出展社数は60社増となる、世界各国から320社とパワーアップして開催されるからだ。ブランド数も770、60,000点を優に超えるニューモデルを中心とするアイテムたちがビッグサイトという舞台で競演する。また眼鏡産地生誕110周年記念モデルなども発表され、日本から世界に、世界から日本にという、国際眼鏡展としての期待がさらに高まっている。

スポーツでEYEサポート

世界中夏に続いて、スポーツの舞台といえば、やはりアウトドアが主役となる。つまり紫外線対策、眩しさ対策、そしてアイガード機能など、スポーツサングラスの果たす役割はますます重要性を帯びてくる。そこで今回、改めてスポーツシーン別に求められるスポーツサングラスの機能を紹介しながら、本誌おすすめのアイテムをピックアップ!。機能に加え、ファッション性でも楽しめるアイテムが続々とリリースされているので、スポーツライフの楽しみをさらに広げてくれることだろう。

アイケア快適アイライフを

メガネの第3の矢!

いまメガネでも健康を意識した流れが育まれている。その代表的なケースが、よくご存知のブルーライト対策としてのメガネだ。省エネ意識の高まりの中で、LED照明が一般化したが、この光源からは波長が短く強いエネルギーを持つブルーライトが注がれる。照明だけでなく光源にLEDが使用されているのは、液晶テレビ、ゲーム機器、スマホにタブレット端末など、どんなところでもブルーライトのシャワーを浴びている、といっても過言ではないほど。
また紫外線対策も、420nmまでの波長をカットする新素材の開発をはじめ、裏面反射を防ぐコーティング技術も生まれ、全方位的な対応が展開されている。さらに超情報社会が引き起こすスマホ老眼対策にも役立つ、アシストレンズも揃う。視力矯正とアイファッションの二大要素に加え、改めて健康がメガネのキーワードになることだろう。

ジュニアフレーム大全集

ジュニアフレームに求められる要素とは…、実は大人のメガネ選びと変わることはない。子どもが進んで、「これってカッコイイね」、「この色、デザインがカワイイ」の声が何より大切。毎日のように掛けるアイテムだから大人も子どももメガネに対する気持ちは同じ。もちろんわんぱく盛りの子ども達だから、機能性は欠かすことのできない要素であり、子どもも親も納得のジュニアフレームを手に入れて、勉強もスポーツも、そして遊びだって大いに楽しんでしまおう!

春の展示会ウィーク 第2幕

季節はいよいよ開放的な夏がやって来る。メガネに季節感をもたれる方はきっと少ないかも知れないが、肌の露出が多くなる季節だけにファッションアイテムそのものに視線が集まってくる。つまりこの季節こそ、アイウェアの真価が発揮できるともいえる。幸いにも4月には、展示会ウィークともいうべき展示会が目白押し。春から夏にかけての新作が発表されたので、きっと装いを決めるアイウェアと出会えるはず。その展示会が終了して時間が経つが、その熱気と興奮を再び、誌上にて伝えていく。

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