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特集

ジュニアフレーム大全集

ジュニアフレームに求められる要素とは…、実は大人のメガネ選びと変わることはない。子どもが進んで、「これってカッコイイね」、「この色、デザインがカワイイ」の声が何より大切。毎日のように掛けるアイテムだから大人も子どももメガネに対する気持ちは同じ。もちろんわんぱく盛りの子ども達だから、機能性は欠かすことのできない要素であり、子どもも親も納得のジュニアフレームを手に入れて、勉強もスポーツも、そして遊びだって大いに楽しんでしまおう!

春の展示会ウィーク 第2幕

季節はいよいよ開放的な夏がやって来る。メガネに季節感をもたれる方はきっと少ないかも知れないが、肌の露出が多くなる季節だけにファッションアイテムそのものに視線が集まってくる。つまりこの季節こそ、アイウェアの真価が発揮できるともいえる。幸いにも4月には、展示会ウィークともいうべき展示会が目白押し。春から夏にかけての新作が発表されたので、きっと装いを決めるアイウェアと出会えるはず。その展示会が終了して時間が経つが、その熱気と興奮を再び、誌上にて伝えていく。

SLITからGet! 2015S/S EYEWEAR NEW コレクション

いまではすっかりファッションアイテムの1つとして楽しまれてきているメガネ。それだけに季節に合わせたコーディネートは欠かせなくなってきている。アパレルのトレンドは春夏、秋冬として発表されるが、メガネの旬が届けられるのは秋の展示会、そして春の展示会となる。これまで秋のトレンドはIOFTを中心とされてきたが、春のイベントはSLITを軸にしっかりと定着。この時期は青山、渋谷をメインに個展やグループ展が開かれ、桜が終わるとアイウェアの花が咲く。イタリアのミド展で発表されたアイウェアを中心に、日本でそのトレンドを発信するSLITに今年もスポットをあて、夏にかけてのアイウェアをチェック!

ナイトドライブサングラスのすすめ

サングラスを使う代表的なシーンといえばドライブ。日中は当然として、対向車の眩しいヘッドライト、道路標識や車線の視認性の低下など、一度はヒヤヒヤとした思いをされた方も少なくないだろう。実は夜間にも視認性を高めるレンズがあることをご存じだろうか。それがフィルターレンズと呼ばれる機能レンズたちだ。このレンズに共通するのはコントラストを高め、くっきりとした視界を届けてくれること。つまり安全運転への貢献だ。眩しい光を遮るという点ではカラー濃度の高いサングラスには敵わないが、視認性の向上こそ安全運転の基本の「き」。終日装用を可能にしてくれる新たなサングラスを手に入れれば、きっと貴方はナイトになれる!

フレームカラー de イメージコントロール

新たな環境へと一歩を踏み出す機会も多い季節“春”の到来です。
出会って数秒で決まると言われる第一印象と言えば、顔。
その顔の真ん中に掛けるメガネは、第一印象を変えることのできるでデバイス。
せっかく、メガネを掛けるなら、フレームカラーがもつイメージを活用することで、
相手に与える印象をコントロールしてしまおう!

花粉防御グラスでしっかりガード

春の到来は心も弾むが、招かれざる客、花粉となれば話は別。その対策の肝となるのがセルフケアとメディカルケア。専門医に診てもらえば、症状の緩和につながるが、重症となってしまえば当然時間がかかってしまう。ということは、予防を主としたセルフケアが欠かせない。アイウェア、マスクでのセルフケアは、もはや春の定番スタイルに。いずれのアイテムも機能、ファッション両面からのアプローチが続けられ、とにかくファッショナブル。その進化を改めて確認してみよう。

NEW COLLECTION CATALOG

前号に引き続き、昨秋に発表されたアイウェアのニューモデルを誌上公開。クラッシックの流れは今年も続きそうだが、新たなニューウェーブも。小売店発のオリジナルブランドやラグジュアリー、そして欧州のファッション性豊かなコレクションも見逃せない。アイウェアを新調しファッションも気分もリフレッシュして、2015年をスタートしよう。

Eyewear New Collection

寒さ厳しい季節を迎えるが、アイウェアの世界は今が熱い! 業界の一大イベントIOFTが秋に開催され、この時期には新たな顔としてしっかり定着してきたSITE、そして数々の個展などが有明地区を中心に都内各所で開かれた。そこで発表されたアイウェアたちは、全国のショップの審美眼を伴って、いよいよ店頭で咲き誇る。新春をニューフェイスで彩るも良し、和装に合わせるも良し。アイウェアのトレンドは、きっと貴方の装いに刺激を与えてくれることだろう。

ぎっしり詰まったアイウェアの宝箱

業界秋のメインイベント、IOFT2014がいよいよ10月20日から3日間、東京ビッグサイトで開催される。今年は昨年より60社増え、310社という出展企業が集う。オプチカルフレームはもちろん、サングラスや関連アクセサリー、ケース、工具や検査機器、加工器など、アイウェアに関するありとあらゆるトレンドを発信。
またソフト面もさらに充実。サングラスコレクションを特設するほか、テーマ国も企画。さらにさレンズ特集や小売店事例セミナーという新企画を加えるなど、業界の恒久的な発展の一翼を担う。もちろん日本メガネベストドレッサー、アイウェア・オブ・ザ・イヤーも注目の的。開催に先立ち、注目アイテムとイベント情報をいちはやく誌上公開する。

既製老眼鏡ってアリorナシ!?

ご存じのとおり年代を問わずの超情報化社会。パソコンは一家に1台の時代、そして1人1台の時代はあっという間に通り過ぎ、気がつけばタブレット端末やスマホへと替わり、度を超した依存度に警鐘が鳴らされるほど。招かれざる客、老眼は、いまや老いも若きも狙い撃ちされているわけだ。
一般的に老眼は、40歳前後からはじまる老化現象で、近くが見えにくくなる。その矯正はメガネやコンタクトレンズが担うわけだが、気軽に購入できる既製老眼鏡という選択肢もある。既製老眼鏡はいまやホームセンター、雑貨店、駅の売店等での取り扱いが多く、より身近な存在にもなっている。眼鏡店で視力を測り、見たい距離に合わせて調製された老視用メガネが本来あるべき姿だが、既製老眼鏡の勢いは衰えることはない。
その一つが、正視・遠視系の人たちの受け皿になっていること。いわゆる遠くが良く見える人生を歩んできたわけで、メガネや眼鏡店との接点がないことから、ハードルの高さを感じているわけだ。眼鏡店に行かなくても、目の前に並べてある既製老眼鏡を掛ければ、ある程度見たい距離を快適にしてくれる。これで一定の満足が得られる。
だが決して、既製老眼鏡を迎合するわけではない。レンズやフレームの品質は、調製されるメガネとは比較することさえできない。それはプライスを見ても明らかで、目の位置とレンズの光学中心がフィットしていなければ、メガネとしてのパフォーマンスが十分に発揮されることはない。そこで眼鏡店以外で販売されている既製老眼鏡をテスト。5千円もしないアイテムには、過酷な性能評価といえるかもしれないが、近距離中心の視生活社会では避けて通ることはできない。その性能はプライスなりの評価となったが、果たして人前で躊躇せずに掛けることができるかどうかが分かれ目となるだろう。そして掛ける人に合わせて調製されるメガネを知らずして、人生を過ごす損失は計り知れない。
ただ、既製老眼鏡の気軽さ、プライスの魅力は変わることはなく、中には調製されるメガネではなし得ない機能性を持ったアイテムも登場している。また携帯性、そしてファッション性も捨てがたい。間違いなくいえることは、主役はあくまでも調製されるメガネ。ただし主役だけでは芝居は完結しない。脇役があってこその主役でもある。性能評価とともに、名脇役となりうる既製老眼鏡も選抜。既製老眼鏡も使い方次第で、便利なツールとなる。

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