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この季節こそアイウェアが熱い!

メタルプレートと透明感のあるナイロン樹脂を三層に重ねた、マルチレイヤードカラー。この構造でメタル素材とプラスチック素材という異素材の組み合わせで美しさを表現。しかもこのマルチレイヤードは美しさだけでなく、軽く快適な掛け心地を提供できる構造。実は機能性を追求性を追求したものだ。

人生と共に歩むアイウェアがここにある

べてはスライスされた一枚の薄い木から始まる。スライスした板を型板に巻き合わせながら何重かに接着。その後、基本の枠を適切な幅にカットし、鼻パッド、ヒンジを接着する。テンプルを曲げた後、特殊な専用台に固定し、五種類のサンドペーパーを使い丁寧に仕上げていく。ネジもヒンジもすべて木を使い、製作用工具もすべてオリジナル。コレクションには木に対する深い愛情を感じさせてくれる。

次代のアイウェアトレンドを見逃すな

IOFTには数々のイベントが用意されているが、トップを飾るのは、やはり注目度が高い、日本メガネベストドレッサー表彰。第1回目から続けている名物企画でもあり、毎回楽しみにしている人たちも多く、アイウェアの魅力を一般にも広く発信している。今年も多数の業界関係者の応募に基づき選考された7部門(スポーツ部門のみ選考中)の受賞者が決まったが、いずれの顔ぶれも旬な人たちが選ばれた。授賞式は初日の22日、16:00から会場内の特設ステージで開かれる。

オンでもオフでもクリップON!

編集部Mのメガネにセットしたシーザーフリップ。年甲斐もなくハネ上げを繰り返し、編集部のテンションは下がる一方だった。だがM自身はこの快適さにゾッコン。カラーレンズを新調しようと考えていたが、無色レンズを購入することを決めたらしい。

これが不屈のモダン魂

顔との一体化というメガネの大きなテーマを完成させた、アイメトリクス。3次元計測をベースに一人ひとりに誂えるこのメガネは、激しい動きにもズレにくく、いつも理想的なフィッティングをキープする。1990年から発売を開始したが、これまでの歩みは進化の歴史にそのもの。顔の形状を測定するアイメーターはもちろん、デザインやカラーのアプローチ、そして各パーツにおける改良を進め、より高度な完成度のための歩みは止まることはない。

目元で魅せる 夏女!

ここで紹介するアイテムは、ほんの一部。本誌では2名のモデルで実際のコーディネートをビジュアルで紹介するとともに、ヘアメイクのポイントを解説しております。是非、本誌でお楽しみ下さい。

次なるステージを目指す 新作アイウェア

トレンドを意識した大きめのフロントにカラフルなテンプルの組み合わせでガーリーな女性を演出する。

くもり抑えて視界晴れ晴れ!

もうすぐ本格的な春を迎えるが、まだまだ寒さ厳しい季節。冬のピークを過ぎたとはいえ、メガネ愛用者のほとんどが、メガネレンズの曇りに悩まされているのではないだろうか。夏場といえども室内はクーラーで冷やされ、また主婦や厨房が職場の人などは、料理中にレンズの曇りとの格闘が続く。つまりメガネレンズの曇りは、まさにオールシーズン。冬を経験しただけに、メガネレンズの曇り止め対策に本腰を入れよう。

愛の魔法はメガネがかける

ベーシックなスクエアシェイプのフロントにデミカラー生地を採用したコンビネーションモデル。重くなりがちなプラスチックタイプだが、サイドにβチタンを採用することで掛けたときに顔を理想的にホールドし、重さを感じさせないフォルムとなっている。

描くだけが眉じゃない

鏡の前に立ち、自分と向き合う。さて、今日はどんな表情を演出しようか・・・、お出かけ前の、いつもの朝の儀式。
メイクといっても、実はポイントとなるのは4カ所だけ。目(アイメイク)、口(リップ)、頬(チーク)、そして眉(ブロー)。メイクが決まれば、その日はハッピー。ふさぎ込んでいた昨日までの自分と決別できる、メイクという魔法。
この中でも眉は、とても重要。眉メイクさえしっかりしてれば、近所への買い物程度ならスッピンだってへっちゃら。

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