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特集

目元で魅せる 夏女!

ここで紹介するアイテムは、ほんの一部。本誌では2名のモデルで実際のコーディネートをビジュアルで紹介するとともに、ヘアメイクのポイントを解説しております。是非、本誌でお楽しみ下さい。

次なるステージを目指す 新作アイウェア

トレンドを意識した大きめのフロントにカラフルなテンプルの組み合わせでガーリーな女性を演出する。

くもり抑えて視界晴れ晴れ!

もうすぐ本格的な春を迎えるが、まだまだ寒さ厳しい季節。冬のピークを過ぎたとはいえ、メガネ愛用者のほとんどが、メガネレンズの曇りに悩まされているのではないだろうか。夏場といえども室内はクーラーで冷やされ、また主婦や厨房が職場の人などは、料理中にレンズの曇りとの格闘が続く。つまりメガネレンズの曇りは、まさにオールシーズン。冬を経験しただけに、メガネレンズの曇り止め対策に本腰を入れよう。

愛の魔法はメガネがかける

ベーシックなスクエアシェイプのフロントにデミカラー生地を採用したコンビネーションモデル。重くなりがちなプラスチックタイプだが、サイドにβチタンを採用することで掛けたときに顔を理想的にホールドし、重さを感じさせないフォルムとなっている。

描くだけが眉じゃない

鏡の前に立ち、自分と向き合う。さて、今日はどんな表情を演出しようか・・・、お出かけ前の、いつもの朝の儀式。
メイクといっても、実はポイントとなるのは4カ所だけ。目(アイメイク)、口(リップ)、頬(チーク)、そして眉(ブロー)。メイクが決まれば、その日はハッピー。ふさぎ込んでいた昨日までの自分と決別できる、メイクという魔法。
この中でも眉は、とても重要。眉メイクさえしっかりしてれば、近所への買い物程度ならスッピンだってへっちゃら。

メガネこそケイタイしないと!

人はコンパクトなものが好きな生き物かも。あえて言うまでもないが、携帯することを前提に考えれば、その度合いは一気に増してくる。折り畳み然り、スマートフォンが勢いを増すが、携帯電話も見ても明らか。化粧品ケースも薄く、鏡だってコンパクトミラーがある。身だしなみという点からも、携帯性はある種必須条件であることから、メガネも避けては通れない。

男性にこそ必要なカラーレンズ

スポーツやドライブ、ショッピング。外出に何かと頼りになるのがサングラス。若い人たちはクリアレンズの伊達メガネを楽しむ人たちもいるが、一般的にそのレンズは眩しさを抑えるために濃いレンズカラーが使われている。普段メガネを必要としない人でも、誰もが最低でも1本はお持ちのことだろう。

ジュニアのビジョン、アイファッション

情報のおよそ8割が目から入ってくるといわれている。目の大切さは誰もが知っているが、大方の視力は意識せずとも備わってくるという感覚を持つだけに、ある意味軽視されていることも否定できないだろう。
その大切な目の機能。これには世代間に差があるはずもなく、しかも子供たちにおいて学業が最も重要な要素であることは、受験対策の低年齢化を見れば明らか。「学業と視覚」は実に密接な関係であるにも関わらず、こういった研究が我が国ではあまり盛んに行われてはいない。しかし一人の日本人オプトメトリストによって広がりつつある。それが内藤貴雄さん。米国でドクター・オブ・オプトメトリー(O.D.)の資格を得た、我が国におけるビジョントレーニングの第1人者だ。

シルバー(銀色)フレームのいただき方

一口に銀縁フレームというが、その大半は素材を指すものでなく、色合いと輝きから呼ばれている。素材の腐食を抑えるため、また本物の銀色を再現させるため、メッキ等の表面処理によって使われてきた。長らく定番として受け入れられてきたのも、そのカラーによるところが大きい。

メガネに寄せる想いと夢

フルオーダーのオートクチュールフレームデザイナーとして10年以上の経験を重ね、併行してメーカーやショップとのコラボレーションブランドも多数手掛ける。8年目を迎えるプラスチックフレームブランド「エンヌ」に続き、09年IOFTでは自身初となるメタルフレームの新ブランド「トントン4th(フォース)」が三光工学よりデビュー。またアイウェアコーディネーターとして店頭での情報発信にも力を注ぐ。

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