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シルバー(銀色)フレームのいただき方

一口に銀縁フレームというが、その大半は素材を指すものでなく、色合いと輝きから呼ばれている。素材の腐食を抑えるため、また本物の銀色を再現させるため、メッキ等の表面処理によって使われてきた。長らく定番として受け入れられてきたのも、そのカラーによるところが大きい。

メガネに寄せる想いと夢

フルオーダーのオートクチュールフレームデザイナーとして10年以上の経験を重ね、併行してメーカーやショップとのコラボレーションブランドも多数手掛ける。8年目を迎えるプラスチックフレームブランド「エンヌ」に続き、09年IOFTでは自身初となるメタルフレームの新ブランド「トントン4th(フォース)」が三光工学よりデビュー。またアイウェアコーディネーターとして店頭での情報発信にも力を注ぐ。

主役を追い越す勢い

横顔は、その人を表すアイデンティティーであり、また正面顔とは違った個性を示すものでもある。メガネもこれに通じるものがある。フロントデザインは、正統派でありながら、テンプルに目を移すと遊び心にあふれているものが増えてきた。掛ける人のセンスが表れるのがテンプルであり、装う人の違った一面に触れることができるもの。そんな心地よいギャップが楽しめる大事な部分。

ドライビンググラス装着完了

運転に求められる視環境の要素をあげるとすれば、信号機の視認、路面反射、天候の変化、トンネルなど明暗の差など。スピードの中でいかにそれらを早く読みとれるかが鍵となる。

眉とメガネのコラボで男前度UP

眉とメガネの関係は以前より、コーディネートのポイントとなっていた。いくらお気に入りのデザインを選んでもいざ掛けてみるとしっくりこない、そう感じたときは案外眉とのバランスが悪いことに結論づけられる場合が多い。

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