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アイウェアの新潮流が、ここに開く

J.F.REY

JF1344.jpgメタルのカラーテーマは、ずばりカラフル!元々J.F.REYはフランス・マルセイユらしい独特なカラーリングが特徴的だが、一部モデルには3色の塗装を使用し、より一層カラフルな仕上がりとなっている。また得意とするアセテートとステンレスのコンビネーションも健在だ。

JF1344
サイズ:53□18-143 カラー:全5色
アセテートにステンレスを嵌め込んでラインを立体的に強調する、新しいアプローチ。

J.F.REY BOUTIQUE TOKYO
TEL.03-5458-0019 www.jfrey.jp

 

SAY-OH

SAY-OH_BadBoy-Metal.jpg「作りたいものは道具から作り出す」という昔ながらの職人のスタンスで、バリエーションを拡大しているSAY-OH。今シーズンは初のメタルパーツを使ったコンビネーションフレームをリリース。金属加工の街、燕三条の素材・技術を用い、地場産素材を取り入れ、また独自の工法でアセテートを貼り合わせて、オリジナルカラーを作るなど、SAY-OHならではの表現を広げている。

BadBoy-Metal
サイズ:48□21-145 カラー:全3色
異なる性質の2種のステンレスを重ね合わせ、圧延によって木目模様の出たダマスカス鋼と呼ばれる積層鋼をブリッジ、テンプルに使用している。

E&E
TEL.0256-39-0177 www.say-oh.com

Parasite

MOLECULE X-51.jpgメガネは耳にかけるものという概念を覆したのが、パラサイト。ダブルアームに象徴されるコレクションはメガネの新たな価値観を築く。快適なグリップ性能を高めた機構でもあるが、今シーズンのニューモデルは抜きデザインを多用し、軽さを追求。パラサイトの進化はさらに続く。MOLECULE X
サイズ:57□17 カラー:全3色
2本アームから、圧巻の3本アームへと進化。注目度抜群のモデルだ。

エイトオプティク
TEL.03-3834-6080 www.eight-optic.co.jp/

職工恒房

職工いめ.jpg謙虚な気持ちを持ち続け、職人の一歩手前となる、職工をブランド名に冠し、愚直なまでに丹精込めたコレクションで展開する、職工恒房。自身でシートを組み合わせ、またブロッキングによるカラーの妙が、このコレクション代最大の特徴。ユーザーとの対話の中から生まれる次なるアイウェアの、そしてものづくりの未来を見据えたコレクションとなっている。写真は来春発表予定のプロトモデル。

キャオ
TEL.0852-32-8577

 

 

 

SHEGULL

シーガル1001−1.jpg働く女性に向けた新機構跳ね上げフレームがデビュー! 跳ね上げの構造がブリッジの裏側に集約されているので、一見普通のメガネ。左右のレンズが連動しており、片側を上げれば同時に跳ね上がる。また途中で留まるため、状況に応じたポジション取りができる。跳ね上げパーツはコンパクトで、フレーム自体も薄さと抜きデザインされ、従来の跳ね上げタイプより軽量。サングラスモデルも揃える。
SGL-1001
サイズ:53□15-135 カラー:全6色(SG3型を含む)
優しく弧を描くしなやかなブローラインのハーフリム。フロントからテンプルにかけてデコレーション抜きデザインとしているため、非常に軽き、エレガントな仕上がりを見せている。バネ性も備えているので掛け心地もマイルド。

サンリーブ
TEL.03-5368-2268 www.sunreeve.jp

ELEMENTS

エレ202,下537.jpg掛けやすいデザインにこだわった、DELUXEシリーズの今シーズンテーマは、レトロスタイル×モダンで特別な色。またこだわりのPREMIUMシリーズからは、BACK TO THE 1960をテーマとしたニューモデルが登場。

上:DELUXE 202
サイズ:54□14-145 カラー全:5色
孔雀の羽を連想させる、大理石のようなグリーンと透き通るべっ甲模様が特徴。ELEMENTSの掛けやすいモデルが、個性的な色で再登場した。
下:PREMIUM X 537
サイズ:48□26-145 カラー:全2色
EOY2014、アワードを受賞した514モデルの特徴である、アシンメトリーヒンジを使用したPREMIUM Xのニューモデルは、ゴールドプレートアシンメトリーヒンジを採用している。フロントとテンプルが合わさる部分のカットに、45度のシームレスデザインを採用。これは力学的な発想で、この角度にすることで負荷が分散され、テンプルの開きを防ぐ。さらに装着時のサイドのデザインがスマートになる。

ハウスカ タバタ
TEL.03-6433-5568 www.hauskatavata.com/


※ここで紹介しているコレクションは一部です。是非、本誌で全コレクションをお楽しみください。

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