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アイウェアが叶える新たな装い

パーソナルカラーが広げる 楽しきアイウェアの世界

コーディ診断A.jpg今回のコーディネートに参加してくれたのは、初めてメガネが必要になってきた佐藤さんと、コンタクトレンズユーザーの藤野さんのお二人。藤野さんはメガネを併用しているが、お二人に共通しているのは、メガネを好意的に受け入れていないこと。その一方で、手元の見づらさ、また目そのものへのケアという観点から、メガネのウェイトを高めていきたいとの思いも共存している。
そんな女性ならではの悩みに応えているのが、アクトメディカル代表でファッションメガネコーディネーターとして活躍している八尾典子さん。八尾さんの協力のもと、パーソナルカラー、テイストスケール法から、メガネコーディネートでアイウェアの楽しみ方をエスコートする。

佐藤さんのベースカラーは、イエローベース。この上で、4つのグループからパーソナルカラーを診断する。そのグループは四季の特徴に通じることから、春夏秋冬に分けられており、佐藤さんのパーソナルカラーは、Autumn。八尾さんから、「お肌に黄みをのせて、お肌を健康的に見せた方が良いですよ」とアドバイス。
黄みのフィルターがかかったような温かみのある濁り感のある色がマッチし、ディープオレンジ、ブラウン系、ターコイズブルー、モスグリーンなど、の少し暗めな色はゴージャス感を演出。     またミルキーホワイトやベージュ、サーモンピンクなどのソフトな色は肌に明るさとパウダーを叩いたようなマット感が加わる、という。

パーソナルカラー診断によると、藤野さんはブルーベースのSummer。「お肌を白くスッキリ見せた方が良いですね」とのアドバイス。エレガントで女性らしさを演出できるSummer。ローズレッド、アクアブルー、ラベンダー、ローズグレーなどの明るいスモーキーな色は肌を明るく滑らかに見せるという。

監修いただいた、八尾典子さんのプロフィール

八尾.jpgNHK学園、読売カルチャー等のパーソナルカラー講座のアシスタントを務めた後、アクトメディカルを設立し独立。婦人雑誌のメガネコーディネーターとして監修を務めるほか、全国の眼鏡店でパーソナルカラー診断のイベントを通じて、アイウェアの楽しみを広げる。
NPO日本パーソナルカラー協会認定講師、AFT 1級色彩コーディネーターテイストスケール法® 感性インストラクター、カラー&イメージコンサルタント、メガネコーディネーター : SS級認定眼鏡士。著書に「40歳からのメガネ美人」、「メガネ美人のおしゃれルール」(いずれも幻冬舎ルネッサンス)ほか、パーソナルカラーアプリ「COLOR&TASTE」も制作。
HP:www.colorandtaste.jp/

コーディネートの一例

A-noego.jpgウェアと合わせた差し色をもつアイウェアを選べばトータル感はグッとアップ。やさしいフォックス型のレンズフォルムで知的な印象を演出する。
アイウェア:noeGo  Make-up 2 エイトオプティク(TEL.06-6353-8038 www.eight-optic.co.jp/

 

 

A−勘三郎革.jpgエレガントな雰囲気を作り出すには、本物が必要になってくる。本革巻きテンプルは淡いグリーン色でやさしい表情を演出しながら、ゴールドの輝きでドレッシーな雰囲気をまとう。
アイウェア:中村勘三郎 KN-2622 グラスパートナー TEL.06-6770-7300 www.glassespartner.com/)

 

 

 

 

 

 

B−ユゲ.jpgこのコーディネートも淡いブルーを合わせた例。ボリューム感のあるデザインながら、効果的なスリット構造で軽やかな装いを演出してくれる。
アイウェア:TAKANORI YUGE LOVELY-2 東京オプチカルプレスルーム(TEL.03-5327-5167 takanoriyuge.com/

 

 

 

 

 

 

B−セルボアピンク2.jpgブルーベースのSummerにとって、ピンクは最も相性の良いカラー。エレガントなイメージを高めるには、アイウェアもランクアップを。バッファローホーンのピンクカラーは、可愛らしさとエレガントさが両立。周囲の人たちを釘付けにする。
アイウェア:CERF BOIS CB160 カティアインターナショナル(TEL.03-6418-5375 www.katia.jp/

 

 

 

※ここで紹介しているコーディネートはほんの一例です。全文は是非、本誌でお楽しみください。

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