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常にトライする姿勢を大切に(2014年5月号 日向涼子さん)

欠かせない紫外線対策

140506093900.jpg身長170cmの身長は単に美しさだけでなく、健康美を醸し出す。日向涼子さんの第一印象だ。それを支える一つが、もはや趣味の領域を超えるほどのサイクリストとしての一面を持つからだろう。あいさつもそこそこ、手にしたバッグの中から現れたのは、想像通りスポーツサングラスの数々。「本当はもっとたくさんあるんですが、高価なものほどどこかに忘れてきてしまうんです」と苦笑しながら話す日向さん。
テーブルに置かれたコレクションには、スポーツサングラスに混じってファッショングラスも。サングラスは紫外線対策に欠かせないアイテムであり、ましてモデルであれば、いわゆるワーキングギアにもなっているようだ。
「ある時、女優さんと仕事させていただく機会があって、その方が『目の周辺に注がれる紫外線が一番シミになりやすいのよ』と教えてもらったんです。それからといもの、外出時のサングラスは欠かすことはありません。ただサングラスをバッグの中に入れてしまうと、入れていること自体を忘れてしまったり、また面倒になったりして、掛けること忘れることもあります。だから私はカチューシャ代わりにしているんです。頭に置いておけば、すぐにサングラスを掛けることができます。
140506093930.jpgまたブラウスなどの首元に挿していれば、装いにワンポイントの効果が期待でき印象も変わってきます。中には家の中で、しかも夫婦揃ってサングラス掛ける人もいるというんです。この方はよほど大きな家に住んでいると思いますが、やはり日頃からの紫外線対策は徹底しています」

内面を磨くことの大切さ

140506093913.jpg爽やかな笑顔はもちろん、快活な性格は、自立した女性として輝きを増す。きっと同性からも親しまれるだろうと感じていたら、「自転車のイベントで女性から『ファンなんです』声を掛けてもらうと、男性からよりも10倍ぐらいうれしいんです」ととびっきりの笑顔を浮かべる。最後に今後の仕事について、そして自転車の目標について語ってもらった。
「具体的過ぎるかもしれませんが、様々な媒体で連載できたらうれしいです。いまも産経デジタルのweb媒体で文章を書かせていただいています。自転車に乗っている時の話しだけでなく、イベントの話や食にまつわることまで。また雑誌ファンライドでは、イラストまで描かせてもっていて、自分の中では趣味の延長になっているのですが、読者からの声はとても励みになっています。書くことはまだまだ半人前ですが、だんだん面白くなってきているんです。何時の日か著書を上梓できることを夢見ていますが、編集の方々にはいろいろなアドバイスをいただいています。仕事なのに私にとっては学びの場にもなっているんです。私ってやはり人に恵まれているんです。自転車では直近として、Mt富士ヒルクライムで、1時間半を切ること。5合目までの25kmのコース。ただ、問題は全然練習できていないこと。これまで34分、33分ともう一踏ん張り。目標に向かって頑張ります」

※全文は是非、本誌でお楽しみ下さい
profile
ひなたりょうこ
新潟県生まれ。企業広告を中心に活動するモデル。現在は「日清オイリオBOSCO」「H.I.S」「積水ハウス」などと契約。4年前よりロードバイクをはじめ、ヒルクライム大会やロードレースに多数出場。自転車雑誌「ファンライド」で『銀輪レディの素』、産経デジタルcyclist「日向涼子のサイクリングTalk」を連載するなど、コラムニストとしても活動。ヨガインストラクター、食生活アドバイザー、フードアナリスト、アスリートフードマイスターの資格をもつ。
オフィシャルブログ 「自転車でシャンパンファイトへの道」 ameblo.jp/champagne-hinata
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