ホーム > 眼鏡旬人

眼鏡旬人

常にトライする姿勢を大切に(2014年5月号 日向涼子さん)

ロード、マウンテンなどのジャンルを問わず、根強い人気を誇る自転車の世界。健康志向やエコ意識も働いているが、ポタリングから競技志向までと、その楽しみ方も様々だ。これまで男子中心だった自転車も、ファッションとして女子たちに注目されもしている。始める一つのきっかけとして、ダイエット目的にはじめる人たちも多いが、気がつけば自転車の魅力にとりつかれ、数々のレースに出場する一人の女性がいる。それがモデルの日向涼子さん。しかも過酷な種目として知られるヒルクライム中心に挑戦し続けているというから、興味は尽きない。また食やヨガなどインストラクターの資格を持つなど、日々充実した時間を過ごすことで、容姿はもちろん、内面からも輝きを放つ女性でもある。

国際派キャスターとして東京五輪に臨みたい(2014年4月号 山田玲奈さん)

天は二物を与えず、ということわざがあるが、これを地で行くような方がいるとは。ミス慶應に輝く恵まれた容姿を備え、気象予報士、防災士、金融知力インストラクターという資格を持つ才色兼備だけに留まらず、マラソン、トライアスロン、ゴルフなどスポーツ大好き人間でもある。キャスターとして忙しい日々を送りながら、趣味のスポーツを謳歌する姿に女性の輝きを感じ、その生き方は確かに元気を分け与えてくれる。

レース生活の集大成の年に(2014年3月号 井原慶子さん)

男性と女性の壁を問うこと自体はばかれる時代になって久しい。それはスポーツの世界も同じだが、実際に男女が同じフィールドで競う姿を見る機会はそれほど多くはない。その一つがカーレースであり、ここに1人の日本人女性ドライバーがいる。世界を舞台に戦っている井原慶子さんだ。しかもF1と並び最高峰のWEC(世界耐久選手権)に参戦し、昨シーズンは女性ドライバーとして最高位の22位を獲得。まさに世界一速い女性ドライバーであるが、その道のりが険しいかったことは容易に想像できる。困難に打ち勝つための秘訣、そしてモータースポーツの魅力について語ってもらった。

小さな幸せを積み重ねていきたい(2014年2月号 サッシャさん)

世はまさに情報社会。様々な伝え手が存在する中で、今も変わらず言葉の持つ力を感じさせてくれるのがラジオの世界。時に笑い、時に感動し、そして時に涙する。公共電波でありながら、これほど個に訴えかけてくれるものはないだろう。今回はその担い手の一人、ラジオDJのサッシャさんがゲスト。音楽をはじめ数々のエンターテイメントを通じて、リスナー達に語りかけている。ドイツ人の父親と日本人の母親持つサッシャさんは、両国の文化を等身大の視点から捉え、日独の架け橋になりたいという。

目指すは世界という夢舞台(2014年1月号 中山友貴さん)

時速300kmを超えるモンスターマシンを操り、1000分の1秒を競う。誰もよりも速く、チェッカーフラッグを受けるために。そのレーシングドライバーの注目選手の1人が、中山友貴選手。昨シーズン、スーパーGT300でシリーズチャンピオンに輝いた。中山選手にとってこれは通過点の一つにしか過ぎず、その視線は常に上へと向けられる。世界の檜舞台に立つという目標に向かってアクセルは全開だ。

あきらめない気持ちが夢を叶える(後編:2013年12月号 石黒由美子さん)

交通事故という悲劇から夢ノートと母の愛情に包まれながら驚異的な回復を遂げてゆく。そしてオリンピック出場を果たす。まさに奇跡というしか言いようがないが、石黒さんの夢はまだ続く。再び水の妖精として多くの人たちに勇気と希望を与えていく。
前号に続き、後編をお届けする。

あきらめない気持ちが夢を叶える(前編:2013年11月号 石黒由美子さん)

小学校2年生の時交通事故にあい、顔面540針、口内260針を縫う大怪我をした石黒由美子さん。大手術を終え少女が抱いた夢はシンクロでオリンピックに出るという壮大なものだった。障害を抱えながらシンクロを始めたものの、まっすぐ泳ぐことすらできず、チームにも入れない。そこからオリンピックに出場することなんて、できるのか。現在、大学院に通いながら障碍者をはじめ多くの人に希望を与え続けている石黒さんに夢のような本当の話を伺った。
今回は特別に前半、後半の2回にわたってお届けする。

サーフィンそしてハワイの魅力(2013年10月号 アンジェラ・磨紀・バーノンさん)

青い空のもと、波と一体となり海の上を疾走する。世にスポーツは数あれど、サーフィンほど大自然を身体で感じ、一体となることができるスポーツはないと言えるだろう。世界でも有数のサーフスポットであるハワイにてそんなサーフィンの魅力に取り付かれ、プロサーファーとして長年に渡り第一線で活躍しているのが、アンジェラ・磨紀・バーノンさんだ。本拠地であるハワイと生まれ故郷である日本を行き来しながら、サーフィン、そしてハワイの魅力を伝える架け橋として大きな役目を担っている。

世界の頂点を目指し大空を飛ぶ(2013年9月号 呉本圭樹さん)

人類が憧れ続けてきた大空への夢。その夢を叶えてくれるのがパラグライダーだ。普段の生活から想像することができない世界が、比較的容易に手に入れることができる。レジャースポーツとして徐々に人気を高めているが、競技スポーツも熱い。ここに1人のプロフライヤーがいる。世界を舞台に活躍する呉本圭樹選手で、昨年の世界ランキングはベストテン入りを果たす。鳥のように優雅に、そして激しく大空を舞い、世界の頂点を目指す。

僕にとってメガネは戦闘アイテムなんです(2013年8月号 零士さん)

歴史をみるまでもなく、この世には様々な伝説が生まれてきた。その伝説には神々や自然現象にまつわるものが伝えられているが、一般的には人物に対する思いが強く、英雄伝説はその最たるところ。ヒーローといえば既成概念を打ち破り、新たな世界を築く人たちといえるだろう。今回、登場いただくゲストは、歌舞伎町の老舗ホストクラブで10年以上にわたりナンバーワンとして君臨した、零士さん。紛れもなく伝説のホストとして活躍した人だ。深夜であっても店内は目映いばかりの照明で煌めくものの、その世界は広く照らされてはいなかった。零士さんのホスト人生は数々のタブーを破ってきた歴史にリンクし、それがディープな世界にスポットライトが当てられるきっかけにもなった。タブーの中には営業時のメガネ着用もあったという。殻を破ることで伝説が生まれるように、アイウェアもまた伝説の一つになった。

1  2  3  4  5  6  7  8

最新号のご案内


  目次を見る  
購読・購入申し込み