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眼鏡旬人

世界の頂点を目指し大空を飛ぶ(2013年9月号 呉本圭樹さん)

人類が憧れ続けてきた大空への夢。その夢を叶えてくれるのがパラグライダーだ。普段の生活から想像することができない世界が、比較的容易に手に入れることができる。レジャースポーツとして徐々に人気を高めているが、競技スポーツも熱い。ここに1人のプロフライヤーがいる。世界を舞台に活躍する呉本圭樹選手で、昨年の世界ランキングはベストテン入りを果たす。鳥のように優雅に、そして激しく大空を舞い、世界の頂点を目指す。

僕にとってメガネは戦闘アイテムなんです(2013年8月号 零士さん)

歴史をみるまでもなく、この世には様々な伝説が生まれてきた。その伝説には神々や自然現象にまつわるものが伝えられているが、一般的には人物に対する思いが強く、英雄伝説はその最たるところ。ヒーローといえば既成概念を打ち破り、新たな世界を築く人たちといえるだろう。今回、登場いただくゲストは、歌舞伎町の老舗ホストクラブで10年以上にわたりナンバーワンとして君臨した、零士さん。紛れもなく伝説のホストとして活躍した人だ。深夜であっても店内は目映いばかりの照明で煌めくものの、その世界は広く照らされてはいなかった。零士さんのホスト人生は数々のタブーを破ってきた歴史にリンクし、それがディープな世界にスポットライトが当てられるきっかけにもなった。タブーの中には営業時のメガネ着用もあったという。殻を破ることで伝説が生まれるように、アイウェアもまた伝説の一つになった。

少年の心をくすぐるアイウェア(森友嵐士さん)

今回のゲストは、09年に復活を遂げた元T-BOLANのヴォーカル、森友嵐士さん。バイカータイプのサングラスを掛けこなす姿を見れば、まさに憧れの存在そのもの。森友さんは「サングラスは高校生の時からかけはじめたんだ」と開口一番。バッグの中から次々とサングラスをテーブルの上に並べてくれた。

日本代表、Jリーガーを育てたい(本田泰人さん)

闘志あふれるプレーで魅了した本田さんは引退後、サッカー解説者としても活躍したが、テレビ出演はスポーツばかりでなく、バラエティにも引っぱりだこ。現役時代からは想像することができない新たな一面を見せてくれる。その真意は後で触れるとして、本誌的には、やはりメガネ姿の本田さんが気になるところだ。

メガネは個性を決めるアイコン(池田健三郎さん)

メガネといえば知的なイメージを抱く人たちは多く、憧れの存在としてあり続けてもいる。これをけん引しているのは、やはり知識人といわれる人たちだろう。とかくお堅いイメージがつきまとうが、小粋な遊び心をもつメガネが表情の中で踊るなど、ファッションがプラスされ新たなイメージを作り出している。そんなお手本のような方が、経済アナリストの池田健三郎さん。TBS「みのもんたの朝ズバッ!」月曜日のレギュラー・コメンテーターとして知る人は多く、毎週のように装いに合わせてメガネをコーディネートしている姿が印象的だ。

新たなリーグを構築したい(村修さん)

自転車そのものにフォーカスしていきたい。個人レベルにおいてスポーツは安全、そして楽しくなければ続けることはできない。その一つの安全面を見ていくと、グローブ、ヘルメットはもはや自転車の定番中の定番。これに加えてサングラスがもたらす快適な視界はもちろん、アイガードという意識が高まってきている。

1、2時間ではメガネを語り尽くせない(布川敏和さん)

今回のゲストは、元シブがき隊のフックンこと、布川敏和さん。テレビや映画はもちろん、自身のブログでも頻繁にメガネ姿で登場している。それだけに布川さんのアイウェアライフを楽しみにしていた。インタビュー会場に姿を現した布川さんは、満面の笑みを浮かべている。その理由は、「十代の頃からメガネやサングラスは大好きなんです」との一言に表れている。

五輪で経験した新たな夢(黒須成美さん)

雪が降ってもおかしくい寒さの中でも、ここだけは熱気が帯びていた。茨城県の乗馬クラブ、ホースパークギャラクシーの馬場で、一人の女性がまさに人馬一体となって障害を飛び越えてゆく。鞍上の女性は、昨年のロンドン五輪・近代五種の日本代表選手、黒須成美さん。この競技における五輪出場は、民間出身としては日本初でもある。

地球環境を訴えられるキャスターに(酒井千佳さん)

女子アナといえばテレビ局の看板でもある。ただ本誌的に残念なのはメガネ姿が少ないこと。今回のゲスト、フリーアナウンサーの酒井千佳さんにおける事前情報ではメガネを使用していないとのことだったが、実は疑問を抱いていた。何故かといえば、瞳がきれいな方、しかも美人であれはほぼ100%近視という経験則があったからだ。

好循環をもたらすスポーツの力(白戸太朗さん)

スポーツおけるアイウェアは、定番スタイルとしてしっかりと定着している。むしろサングラスなしの姿にこそ違和感を覚えるほどだ。これは紫外線対策は勿論のことスポーツを快適に楽しむためのギアとして受け入れられているからでもある。複合的なスポーツがある中で、トライアスロンとなれば、ゴーグルを含めすべての種目でアイギアが求められる。白戸さんの「見る」を支えているのはスワンズだ。

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