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眼鏡旬人

地球環境を訴えられるキャスターに(酒井千佳さん)

女子アナといえばテレビ局の看板でもある。ただ本誌的に残念なのはメガネ姿が少ないこと。今回のゲスト、フリーアナウンサーの酒井千佳さんにおける事前情報ではメガネを使用していないとのことだったが、実は疑問を抱いていた。何故かといえば、瞳がきれいな方、しかも美人であれはほぼ100%近視という経験則があったからだ。

好循環をもたらすスポーツの力(白戸太朗さん)

スポーツおけるアイウェアは、定番スタイルとしてしっかりと定着している。むしろサングラスなしの姿にこそ違和感を覚えるほどだ。これは紫外線対策は勿論のことスポーツを快適に楽しむためのギアとして受け入れられているからでもある。複合的なスポーツがある中で、トライアスロンとなれば、ゴーグルを含めすべての種目でアイギアが求められる。白戸さんの「見る」を支えているのはスワンズだ。

演じることへの果て無き好奇心(大和田獏さん)

テーブルにズラッと並ぶコレクションを見ると、テオやアランミクリなど、アイウェアファンならずとも、アイウェア界を代表するブランドばかりで、大和田さんの審美眼を垣間見ることができる。もっとも大和田さんは、ブランドに傾倒しているわけではなく、気に入ったメガネがたまたまブランドものであっただけ。あくまでもデザインとカラーに視線が注がれる。

目指すは6度目の五輪の舞台(岡崎朋美さん)

それにしても5回連続のオリンピック出場を果たすとは、まさに鉄人。オリンピックの申し子ともいえる岡崎選手を支えているのは、アスリートたちの人間ドラマにもあるようだ。

クラシック音楽をもっと身近に(奥村愛さん)

ヨーロッパでは、子どもがクラシックを聴くのも自然なこと。日本でも小さな頃からクラシック音楽に親しんでもらおうと、奥村さんは親子のためのコンサートや、子どもを対象としたワークショップなどにも積極的に取り組んでいる。

水上のなでしこがメダルを目指す(北本忍さん)

普段あまり目にする機会のないスプリント用のカヌーは、シングルで5メートル、ペアで12メートル。直線競技とはいえ、足で操作する舵もついているという。専用シューズも必要ない軽装さだが、欠かすことができないアイテムがサングラスだ。

衰えることのないチャレンジスピリッツ(片山右京さん)

自らハンドルを握り、時速300km/hを超える世界に身を置くことができるのは、選ばれし人たちだけとなる。しかもライバルたちと競うレースの世界では、一瞬のミスが命取りとなるだけに、ドライバー達が高速スピードの中で見る世界は気になるところだ。F1ドライバーとして世界を相手に戦ってきた片山右京さんによると、緊張の連続の中で高められる集中力によって、視界から色が消えるという。

使命感を持って臨むロンドン五輪(小西ゆかりさん)

国立スポーツ科学センター内の射撃場でのインタビュー。目下、全日本選手権四連覇中の小西ゆかりさんは、おもむろに手にしたケースから、シューティング専用グラスを取り出す。その姿に釘付けとなる。

大自然を感じるMTB(山本幸平さん)

マウンテンバイク競技には、いくつかのレース形態がある。オリンピック採用種目でもあるクロスカントリーは、1周5km以上のオフロード、いわゆる舗装されてない山道や坂道など標高差のあるコースを周回して順位を競う。距離にして35〜45km、2時間弱程度のコースだ。競技にはスタートダッシュも求められれば、山道を根気よく走る持久力、集中力も必要とされる。

トランペットに寄せる愛情の深さが心に響(牧原正洋さん)

10代前半で将来の夢を決定づけることが出来るのはごく一部であり、まして夢が夢で潰えてしまうケースがほとんど。そんな多感な頃に、後のプロトランペットプレイヤーを決定づける出会いが待っていた。

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