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眼鏡旬人

演じることへの果て無き好奇心(大和田獏さん)

テーブルにズラッと並ぶコレクションを見ると、テオやアランミクリなど、アイウェアファンならずとも、アイウェア界を代表するブランドばかりで、大和田さんの審美眼を垣間見ることができる。もっとも大和田さんは、ブランドに傾倒しているわけではなく、気に入ったメガネがたまたまブランドものであっただけ。あくまでもデザインとカラーに視線が注がれる。

目指すは6度目の五輪の舞台(岡崎朋美さん)

それにしても5回連続のオリンピック出場を果たすとは、まさに鉄人。オリンピックの申し子ともいえる岡崎選手を支えているのは、アスリートたちの人間ドラマにもあるようだ。

クラシック音楽をもっと身近に(奥村愛さん)

ヨーロッパでは、子どもがクラシックを聴くのも自然なこと。日本でも小さな頃からクラシック音楽に親しんでもらおうと、奥村さんは親子のためのコンサートや、子どもを対象としたワークショップなどにも積極的に取り組んでいる。

水上のなでしこがメダルを目指す(北本忍さん)

普段あまり目にする機会のないスプリント用のカヌーは、シングルで5メートル、ペアで12メートル。直線競技とはいえ、足で操作する舵もついているという。専用シューズも必要ない軽装さだが、欠かすことができないアイテムがサングラスだ。

衰えることのないチャレンジスピリッツ(片山右京さん)

自らハンドルを握り、時速300km/hを超える世界に身を置くことができるのは、選ばれし人たちだけとなる。しかもライバルたちと競うレースの世界では、一瞬のミスが命取りとなるだけに、ドライバー達が高速スピードの中で見る世界は気になるところだ。F1ドライバーとして世界を相手に戦ってきた片山右京さんによると、緊張の連続の中で高められる集中力によって、視界から色が消えるという。

使命感を持って臨むロンドン五輪(小西ゆかりさん)

国立スポーツ科学センター内の射撃場でのインタビュー。目下、全日本選手権四連覇中の小西ゆかりさんは、おもむろに手にしたケースから、シューティング専用グラスを取り出す。その姿に釘付けとなる。

大自然を感じるMTB(山本幸平さん)

マウンテンバイク競技には、いくつかのレース形態がある。オリンピック採用種目でもあるクロスカントリーは、1周5km以上のオフロード、いわゆる舗装されてない山道や坂道など標高差のあるコースを周回して順位を競う。距離にして35〜45km、2時間弱程度のコースだ。競技にはスタートダッシュも求められれば、山道を根気よく走る持久力、集中力も必要とされる。

トランペットに寄せる愛情の深さが心に響(牧原正洋さん)

10代前半で将来の夢を決定づけることが出来るのはごく一部であり、まして夢が夢で潰えてしまうケースがほとんど。そんな多感な頃に、後のプロトランペットプレイヤーを決定づける出会いが待っていた。

継続可能なエクササイズが叶える健康美(中村格子さん)

スポーツドクターとは、まさにアスリートたちにとっての赤ヒゲ先生。中村先生のモチベーションを支えているのは、一般患者とは異なる次元での信頼関係。忘れ去られつつある、医は仁術を呼び覚ましてくれるようだ。

過激モードの スイッチ役(ギュウゾウさん)

サングラス姿が印象的な著名人を見渡してみると、まずミュージシャンを思い浮かべるのはごく自然なこと。ただしメンバー全員が着用しているグループを探すことは困難なだけに、全員着用の電撃ネットワークの異彩を物語る。「今日のお話をいただいて、サングラスを家から持ってこようとしたら、あるは、あるはで持ちきれないほど」と、バックから取り出し次から次へとサングラスをテーブルに置いていく。その姿はドラえもんの異次元ポケット、いやサングラスの打ち出の小槌といったところ。

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