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眼鏡旬人

継続可能なエクササイズが叶える健康美(中村格子さん)

スポーツドクターとは、まさにアスリートたちにとっての赤ヒゲ先生。中村先生のモチベーションを支えているのは、一般患者とは異なる次元での信頼関係。忘れ去られつつある、医は仁術を呼び覚ましてくれるようだ。

過激モードの スイッチ役(ギュウゾウさん)

サングラス姿が印象的な著名人を見渡してみると、まずミュージシャンを思い浮かべるのはごく自然なこと。ただしメンバー全員が着用しているグループを探すことは困難なだけに、全員着用の電撃ネットワークの異彩を物語る。「今日のお話をいただいて、サングラスを家から持ってこようとしたら、あるは、あるはで持ちきれないほど」と、バックから取り出し次から次へとサングラスをテーブルに置いていく。その姿はドラえもんの異次元ポケット、いやサングラスの打ち出の小槌といったところ。

ビーチで誓う五輪の舞台(今井啓介さん)

インドアからビーチバレーに転身した今井啓介選手。その違いは自然、人間関係などが複雑に絡み、まさにゼロからのスタートとなった。特に外は紫外線、風などを受け、サングラスはまさに戦う武器。だが今井選手はその使用スタイルがちょっと違う。そのワケとは・・・

五感で自然を感じるトレイルランニング(石川弘樹さん)

トレイルランニングという言葉を聞いて、どんなスポーツであるかを答えられる方は、かなりのアウトドアスポーツフリークだろう。山岳地帯など自然のフィールドを走るランニングスポーツの一種といわれている。その1人のランナーが、日本における先駆者、石川弘樹さんだ。

アイウェアと共に歩む人生(高杢禎彦さん)

社会現象とまでいわれたチェッカーズ人気。中でも渋いテノールでヒゲにサングラス姿の高杢禎彦さんは、男性からの好感度も高く、特に同世代の男性ならば、その思いは強いことだろう。
ファンならずともサングラス姿の高杢さんはすっかりトレードマークとなっているが、メジャーデビュー当時の高杢さんは、メガネ姿であった。

レンズ1枚あるだけで表情が変わる(うじきつよしさん)

うじきつよしさんを知る多くの人たちは、ソロとしてテレビの世界に移ってきてからだろう。バラエティをはじめ、報道番組のMCを務めるなど、異彩ぶりを発揮してきたが、ブラウン管に映し出されるうじきさんといえば、メガネがトレードマーク。現在、俳優業を軸に多方面で活躍しているが、役作りにおいても自分のメガネが採用されるケースが多いという。メガネはやはり人間の一部であるのだろう。

カメラの向こうの顔が見えるんです(ベガス味岡さん)

知る人は多いと思う。中性的なイメージを感じさせる軽妙なトークは、世代、性差を越えて多くの人たちから支持され、まさに通販の申し子。しかしこれまでの道のりは波瀾万丈を通り越し、急上昇、急降下の連続。その一端は是非、本誌でお楽しみいただきたい。ところで味岡さんは5分間で1億円の販売実績を持つことでその名を知られるようになったが、通販は直接、お客の反応を知ることはできないだけに、そのノウハウは気になるところ。

専用SGはプロに欠かせないワーキングギア(芹澤信雄さん)

どんな時代にも傑出した才能を持ったスター選手は現れるものだが、プロゴルファーというスタイルを一新したプロとしてすぐに思い浮かぶのは、芹澤信雄選手。ゴルフ歴わずか9年にして初優勝を遂げる実力とともに、ファッションリーダーとして、多くのファンを獲得してきた。今シーズンからはシニアへも参戦するが、その爽やかさはまったく色褪せていない。芹澤選手も弱度とはいえ近視であったが、グリーン上でのプレイに支障を来し、近視手術を決意。パット・イズ・マネーの意味するところは大きい。

メガネがあって今の私があるのかも...(2009年7月号 唐橋ユミさん)

自作フリップはもちろん、いまでは赤いメガネがすっかりトレードマークになっている唐橋ユミさん。メガネを掛けた女性キャスターが少ないだけに、まさに注目株の一人。メガネに対する偏見もよき理解者によって薄れ、唐橋さん自体のパーソナリティーを映す。その表情は、休日の朝、爽やかな風となって届けてくれる。

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