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眼鏡旬人

カメラの向こうの顔が見えるんです(ベガス味岡さん)

知る人は多いと思う。中性的なイメージを感じさせる軽妙なトークは、世代、性差を越えて多くの人たちから支持され、まさに通販の申し子。しかしこれまでの道のりは波瀾万丈を通り越し、急上昇、急降下の連続。その一端は是非、本誌でお楽しみいただきたい。ところで味岡さんは5分間で1億円の販売実績を持つことでその名を知られるようになったが、通販は直接、お客の反応を知ることはできないだけに、そのノウハウは気になるところ。

専用SGはプロに欠かせないワーキングギア(芹澤信雄さん)

どんな時代にも傑出した才能を持ったスター選手は現れるものだが、プロゴルファーというスタイルを一新したプロとしてすぐに思い浮かぶのは、芹澤信雄選手。ゴルフ歴わずか9年にして初優勝を遂げる実力とともに、ファッションリーダーとして、多くのファンを獲得してきた。今シーズンからはシニアへも参戦するが、その爽やかさはまったく色褪せていない。芹澤選手も弱度とはいえ近視であったが、グリーン上でのプレイに支障を来し、近視手術を決意。パット・イズ・マネーの意味するところは大きい。

メガネがあって今の私があるのかも...(2009年7月号 唐橋ユミさん)

自作フリップはもちろん、いまでは赤いメガネがすっかりトレードマークになっている唐橋ユミさん。メガネを掛けた女性キャスターが少ないだけに、まさに注目株の一人。メガネに対する偏見もよき理解者によって薄れ、唐橋さん自体のパーソナリティーを映す。その表情は、休日の朝、爽やかな風となって届けてくれる。

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