ホーム > 眼鏡旬人 > 国際派キャスターとして東京五輪に臨みたい(2014年4月号 山田玲奈さん)

国際派キャスターとして東京五輪に臨みたい(2014年4月号 山田玲奈さん)

サングラスのおかげです

140407133951.jpg数々のテレビ番組のお天気コーナーでキャスターとして出演していたこともあり、山田玲奈さんを知る方は多いと思う。特に大きく円らな瞳が印象的だ。インタビュー会場に現れた山田さんのその瞳は、やさしく微笑み掛けていた。
「自分のアイウェアをこうして一堂に並べて眺めるのは、多分はじめてだと思います。何か、いいですね」と微笑む。テーブルに置かれたコレクションを見ると、スポーツ好きを物語るようにスポーツグラスが目立つが、そのすべてが度付ではない。瞳のキレイな人は近視という根拠なき説はここでも生きており、すでにレーシック手術を受けているとのこと。

スポーツサングラスは山田さんのもう一つの顔を映し出すアイコン。女性らしいセレクトに気を配る一方、サングラスのおかげでマラソンの自己ベストも更新したという。
「オークリーが好きで、スポーツ系の中では一番多くなっています。以前は黒のカラーばかりでしたが、これでは少し行き過ぎだと思い、白のカラーで女の子らしさを出しています。それから最近になって、スワンズの良さを実感しているんです。とにかく軽く、掛けていることを忘れてしまうほど。
140407133919.jpg去年、有森裕子さんに、今度出るマラソン(東京マラソン2013)にこのサングラスを掛けて走ってね、といわれスワンズのサングラスをプレゼントしてくれんたんです。そうしたら、ベストタイム(3時間50分01秒)を出すことができたんです。私自身試合に向けて真剣に練習して臨んだので本当にうれしかった。サングラスの軽さというパワーと、それをプレゼントしてくれた有森さんの心配りが後押ししてくれたと思います。私にとってスワンズは試合時などに掛ける実践向きのサングラスだと思います。またオークリーは、試合はもちろん会場に向かう時にも掛けられるデザイン性が気に入っています」

好奇心に根気をプラス

140407134015.jpgこれまでテレビを主体に活動してきたが、現在、J-WAVEのRADIO DONUTS(ラジド)にナビゲーターとしてレギュラー出演。ラジオの世界に触れて伝えることの大切さを学んだという。そのラジオの楽しき世界、そして今後の目標について伺った。

「ラジオは言葉だけの世界。こんなに自分を出すものなんだと感じていますし、ラジオの仕事を始めてからきちんと喋れるようになったと思います。これまでは与えられた内容でしか喋らないのに対し、ラジオは自分の経験と知識で人と対話しなければならないんです。しかもリスナーとの距離が近い。実はテレビによく出ていた頃より、ラジオの仕事をするようになってからの方が、よく外で声を掛けもらえるようになりました。聴いてますよって。うれしい瞬間です。ラジドのナビゲーターとして7年間務めてきましたが、これからも長寿番組としてしっかりと続けていきたいです。また私の中で2020年東京オリンピックの存在はとても大きい。スポーツ系の英語をブラッシュアップして、スポーツに強いキャスターを目指して6年後に臨みたいです」
※全文は是非、本誌でお楽しみ下さい
profile
やまだれな 1978年3月13日、神奈川県生まれ。幼少期を香港で過ごし一旦帰国した後、中学3年生から高校卒業までアメリカのロサンゼルスで過ごす。この時、CM制作会社の目に止まり、帰国後、大学に通いながら芸能界に入る。大学1年の時にミス慶應に選ばれたのに続き、京浜急行のキャンペーンガールを1年間務め、本格的な芸能活動を開始。テレビや映画に女優業やアシスタントとして出演したほか、お天気キャスターとして活躍。気象予報士、防災士、金融知力インストラクター、プリザーブドフラワー・インストラクターの資格を持つ一方、マラソン、トライアスロンなどを趣味にする大のスポーツ好きでもある。現在、J-WAVEのRadio DONUTSのナビゲーターとして出演中。
オフィシャルブログ ameblo.jp/yamada-rena/

最新号のご案内


  目次を見る  
購読・購入申し込み